叡啓大学「ABD」でAI時代の創造性を見つめ直そう
広島市中区に位置する叡啓大学が、2025年の12月18日(木曜日)に「Active Book Dialogue(ABD)」を開催することが発表されました。このイベントは、最新のテクノロジーをテーマにしながら参加者同士が対話を通じて学ぶ独自の読書会です。場所は同大学のプロジェクトワークスペース。開場は18:00、プログラムは18:30から20:30までの予定です。
イベント概要
今回のABDのテーマは「AI時代の創造性 ― 人間と機械が紡ぐ新しい表現」です。AIが私たちの創造のプロセスや表現方法にどのような変化をもたらすか、参加者全員で読み解きながら探究していくことを目的としています。興味がある方にはピッタリの機会です。
参加対象者
このイベントは、以下のような方々におすすめです。
- - 最新のテクノロジーや未来の社会に関心がある方
- - 新規事業や価値創造にヒントを得たい方
- - 社内での学びやアイデア創出に取り組んでいる方
- - ABDの読書手法に挑戦してみたい方
講師紹介
本イベントでは、叡啓大学の定金基教授が講師を務めます。教授は、AIやテクノロジーに関する豊富な知識を持ち、参加者に深い理解を促します。対話を通じて、クリエイティブな発想を育む場となることでしょう。
参加費
イベントへの参加は無料です。どなたでも気軽に参加できますので、興味のある方はぜひお申し込みを。
申込方法
申込は簡単です。以下のリンクから必要事項を記入して申し込むだけです。
参加申し込みはこちら
MITテクノロジーレビュー
このABDでは、マサチューセッツ工科大学が1899年に創刊した「MITテクノロジーレビュー」に掲載された記事をもとに進行します。このメディアは、AI、エネルギー、バイオ、宇宙などの分野で世界の最前線を伝える重要なプラットフォームです。
ABDとは?
ABD(アクティブブックダイアローグ)とは、参加者が分担して読む部分をまとめ、対話を通じて理解を深めていく学習手法です。単に著者の意図を理解するだけでなく、参加者同士の気付きが新しい視点やアイデアを生むことを目指しています。能動的に意見を交わすこのスタイルは、深い学びを提供してくれます。
前回の開催
前回のABDは5月16日に行われ、多くの参加者が集まりました。このイベントの様子や、実際にどのような対話が行われたかは、叡啓大学の公式サイトにて報告されています。興味のある方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。
お問い合わせ
不明な点がございましたら、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
Email:
[email protected]
参加者募集は今だけ!
AIやテクノロジーに興味のある方は、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。皆さんの参加をお待ちしています!