京都でのアート展示「Bhajju Shyam KYOTO 2025」
2025年10月10日(金)から10月28日(火)まで、京都の世界遺産である東寺にて「Bhajju Shyam KYOTO 2025いのちのかたち」が開催されます。この特別なイベントのメインビジュアルも公開され、訪れる人々を迎える準備が進んでいます。展示会場でのアート体験に加え、関連展示も多く行われる予定です。
ジェイアール京都伊勢丹での特別展示販売
京都市にあるジェイアール京都伊勢丹では、特別展示販売会が開催されます。会場は3階のザ・ステージ#3で、会期は2025年10月14日(火)から20日(月)です。この展示では、Bhajju Shyamの原画や複製原画、さらにオリジナル商品を手に取ることができます。
加えて、京都駅ビル南北自由通路に面するショーウィンドウでも先行展示が決定。こちらは2025年10月7日(火)から20日(月)まで行われ、秋の風情を感じさせる素晴らしい風景を演出します。この展示は、ジェイアール京都伊勢丹のサステナビリティ活動の一環として行われています。
Gallery SUGATAでのサテライト展示
また、Bhajju Shyamのアートに感銘を受けた「BOX&NEEDLE」の協力により、京都のGallery SUGATAでサテライト展示も開催されます。会期は2025年10月22日(水)から11月9日(日)です。
この展示では、100年以上の歴史を持つ紙器メーカーによる貼箱ブランド「BOX&NEEDLE」とのコラボ商品や、Bhajju Shyamの原画も展示・販売されます。伝統的な和紙を用いた工芸品が、Bhajju Shyamのアートと融合し、独自の魅力を醸し出します。Gallery SUGATAは元禄13年に建立された町家を改装した場所で、コンテンポラリーな雰囲気も楽しめます。
メディアパートナーによる特集
本展覧会のメディアパートナーには、旅行文化をテーマにした雑誌『TRANSIT』が参加します。この媒体は、地球上の美しいモノや文化、風景を探求するもので、Bhajju Shyamの特集記事もデジタルメディアに掲載される予定です。
『TRANSIT』は、時代とともに変化する地球の姿や人々の価値観を映し出し、郷愁を誘う美しい写真と文章で知られています。韻を踏むように、展覧会の趣旨と『TRANSIT』の目的が合致し、共に新たな発見を提供します。
展覧会概要
この「Bhajju Shyam KYOTO 2025いのちのかたち」という展覧会は、訪れる方に多くのアート体験を提供することを目指しています。入場料は無料で、開催場所は真言宗総本山の東寺の教王護国寺及び食堂です。開館時間は9:30から16:30まで。
詳しい情報は以下のリンクで確認できます。
これからの展示会に期待を寄せ、アートを通じて素晴らしい体験を得られることを願っています。