新宿givers初代王者
2026-06-22 19:20:20

女子3人制バスケチーム「新宿givers」が大健闘、フィリピン大会で初代王者に!

女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、2026年6月20日から21日に開催されたフィリピンのセブ島での国際大会「Cebu Hustle 3X3」において、見事に初代王者に輝きました。この大会は初めての開催であり、新宿giversは予選を含む全5試合を勝ち抜くという素晴らしい結果を収めました。

大会の概要


「Cebu Hustle 3X3」はフィリピン・セブのSM Seaside City Cebuで行われた女子3人制バスケットボールの大会で、参加チームには数々の強豪が名を連ねていました。新宿giversは予選から好調を維持し、決勝トーナメントに突入します。

新宿giversの試合成績


大会初日は、まず第1戦にフィリピンの強豪チーム「TOL Patriots」と対戦。接戦の末、17-13で勝利。選手たちの気合いが感じられる場面でした。続く第2戦では「Move Lilo-on」を相手に21-0という完封勝利を飾りました。この試合ではIbeh Esther Chikamso選手と水野菜穂選手が活躍し、勝利者インタビューに選ばれました。

曜日が変わり、いよいよ決勝トーナメントに臨む新宿givers。準々決勝では「MAURICE LACROIX」を相手に14-9で勝利し、準決勝では「CT Tigers」に21-19で接戦をものにしました。そして迎えた決勝戦では、相手チーム「Uratex Dreams」に21-8というスコアで圧勝し、全試合を通じて5戦全勝での優勝を達成しました。

個人表彰とファンの応援


特に注目すべきは、Ibeh Esther Chikamso選手が大会MVPに輝き、さらに「Mythical Three」の一員にも選出されたことです。この賞は、特に活躍した選手に贈られるもので、彼女のパフォーマンスが際立っていたことを証明しています。
3x3バスケはファンとの距離が近く、会場では選手たちが多くの観客と交流し、写真撮影を求められる場面も多く見られました。このアーバンスポーツの魅力が、観客を熱狂させています。

チームの背景


「新宿givers」はこころ整体院グループによって運営される女子3人制バスケットボールチームで、全国に展開する整体院の強力なサポートを受けています。アスリート支援の専門家が在籍し、選手たちのコンディション管理に努めています。
特に、NATA認定アスレティックトレーナーの萩原三郎トレーナーが選手のフィジカル強化を支えています。新宿giversは、今後のさらなる活躍が期待されるチームです。

新宿giversの快進撃は、国内外を問わず多くのファンに感動を与え、これからの大会でも引き続き注目されるでしょう。彼女たちの活躍から目が離せません!


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会社情報

会社名
株式会社givers
住所
東京都新宿区新宿6丁目28-7 新宿EASTCOURT 8階
電話番号

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