さくら食品創業65周年企画「みるふわ」登場
北海道小樽市に本社を構えるさくら食品株式会社は、創業65周年を記念して新しいプレミアムアイスクリーム「みるふわ」を発表しました。この商品は、北海道産の素材にこだわり、特に「北海道の草原が育てたミルク」を使用し、ふんわりと濃厚なミルクの味わいを実現しています。アイスクリームの全国販売は、3月16日からコープさっぽろの店舗や宅配サービス“トドック”を通じて行われます。
北海道の恵みを詰め込んだアイスクリーム
「みるふわ」は、北海道の大地が育んだ新鮮なミルクを最大限に生かし、口に入れた瞬間に自然のミルクの旨味が広がる商品です。アイスクリームには、北海道産の乳製品、てんさいグラニュー糖を使用し、こだわり抜かれた製法で作られています。特に、このアイスクリームは透明感があり、後味もさっぱりとしているのが特徴です。
商品の詳細
- - 商品名: みるふわミルク
- - 種類: アイスクリーム
- - 成分: 無脂乳固形分10.0%、乳脂肪分8.0%
- - 内容量: 110ml
- - 価格: オープン価格
- - 発売日: 2026年3月16日(店舗)、3月9日(宅配開始)
「コク」よりも「透明感」を大切にしている「みるふわ」は、一口あたりの食感や味わいが優れています。これまでのさくら食品の技術と経験を生かし、食べ続けたくなるような美味しさを追求しています。
新商品開発の思い
さくら食品の代表、盛川智彦氏は、「お風呂上りに飲む牛乳のような爽快感」をアイスクリーム作りのキーワードにして、新しい味を追求しています。新鮮な牛乳だけを使用し、誰もが笑顔になれるような商品を提供したいという熱い思いが込められています。長年にわたるOEM生産を通じて培ったノウハウを活かしたこのプロジェクトは、ただ美味しいだけでなく、北海道の酪農家の情熱と広大な自然を伝える体験を提供することを目指しています。
感動と笑顔を世界へ
北海道の自然の恵みを詰め込んだ「みるふわ」を通じて、さくら食品は全国のお客様に心温まる瞬間をお届けします。一口ごとに広がる北海道の風味を、ぜひお楽しみください。今後も新たなフレーバー展開が予定されており、さらなる楽しみが待っています。