貯蔵原酒きき酒会
2026-06-15 11:43:21

朝日酒造の貯蔵原酒100本きき酒会、人気の秘密に迫る!

朝日酒造の貯蔵原酒100本きき酒会、リピーター続出の魅力とは



日本酒ファンの皆さんに朗報です!2026年8月29日(土)から8月30日(日)の2日間にわたり、朝日酒造主催の「貯蔵原酒100本のきき酒会」が開催されます。今年で8回目を迎えるこのイベントは、毎年多くの参加者で賑わい、昨年は定員800名が申込開始からわずか3日で埋まるほどの人気となりました。

「貯蔵原酒100本のきき酒会」とは?


このイベントは、朝日酒造が大切にしている「初呑切り(はつのみきり)」という伝統行事に基づいています。これは、貯蔵タンク内の酒が適切に保管されているかを確認するためのもので、杜氏が少量の酒を取り出してその香りや味わいを吟味するというものです。この行事は、酒造り同様に貯蔵の管理も重要であることを示しています。

参加の魅力


「貯蔵原酒100本のきき酒会」では、普段口にすることができない100種類の原酒が並び、参加者はお好みの銘柄を自分のペースで楽しむことができます。各タンクから取り出された酒は、それぞれの酒質や熟成度合いの違いが楽しめるため、飲み比べも楽しみの一つです。また、市場には出回らない品評会用の貯蔵原酒も特別に用意されています。

詳細情報


  • - イベント名: 貯蔵原酒100本のきき酒会
  • - 開催日: 2026年8月29日(土)~8月30日(日)
  • - 時間:
- 午前の部: 10:30~12:00(受付10:00~)
- 午後の部: 14:00~15:30(受付13:30~)
  • - 場所: 朝日酒造株式会社 エントランスホール
(新潟県長岡市朝日880-1)
  • - 参加費: 1,500円(税込、お土産付き)
  • - 定員: 合計800名(2日間、各日午前200名、午後200名の計400名)
  • - 応募期間: 2026年7月1日(水)~8月10日(月)
申し込みは先着順、定員に達し次第受付終了となります。

酒造りへのこだわり


朝日酒造は、1830年に創業し、190年近くにわたって新潟産の酒作りにこだわり続けています。地域に根ざし、地元の農家と連携しながら良質な酒米を育て、清澄な地下水脈を活用してお酒を造っています。杜氏の知恵と技術革新を駆使しながら、全ての製品に対して品質本位を貫く姿勢は多くの日本酒ファンから支持されています。

お問い合わせ


参加希望の方は、公式サイトから応募フォームにアクセスすることができます。また、詳細に関するお問い合わせは、貯蔵原酒100本のきき酒会事務局(0120-963-995)までお気軽にどうぞ。

この機会にぜひ、朝日酒造の貯蔵原酒の奥深さを実際に体験してみてはいかがでしょうか?豊かな味わいと香りに包まれる至福の時間が待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
朝日酒造株式会社
住所
新潟県長岡市朝日880-1
電話番号
0258-92-3181

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。