talikiがForestFolksへ出資
2026-04-21 11:08:22

talikiファンドがForestFolksに出資し持続可能な森林管理を支援

talikiファンドがForestFolksに出資し持続可能な森林管理を支援



株式会社taliki(京都府京都市、代表取締役:中村多伽)は、森林アセットマネジメントを専門とする株式会社ForestFolks(新潟県南魚沼市、代表取締役:桜井隆志)に対し、シードラウンドでの第三者割当増資を実施しました。この出資により、forestFolksは日本の森林問題の解決に向けた取り組みをさらに強化し、持続可能な価値循環を実現することを目指しています。

出資の背景


日本の森林は、公的な資金投入が続いているものの、管理が不十分な放置森林が大きな課題となっています。ForestFolksは、林業の技術とデジタル技術を融合させ、森林を持続可能な資産に転換する事業を展開しています。この理念に共感したtalikiファンドは、同社が持つビジョンと社会的意義に賛同し、出資を決定しました。これは、既存の枠組みでは解決が難しい問題への挑戦でもあります。

ForestFolksの取り組み


ForestFolksは新たな森林管理システム「Forester Earth」の開発を通じて、森林の資産価値をデータに基づいて可視化し、効果的な管理を目指しています。このシステムは、熟練者の経験をデジタル化し、高精度なデータと統合することで、収益化が課題だった森林に新たな価値を生み出します。さらに、自治体や地域企業と連携することで、地域に根ざした森林活用モデルの確立を目指しています。

今後の展望


今回の資金調達により、ForestFolksは2026年までに複数地域で事業展開を行い、システムのβ版をローンチする計画を立てています。これにより、放置森林を「負債」から「持続可能な収益源」に変換する新モデルを実現することを狙っています。

共創パートナーシップ


ForestFolksは、森林アセットを「眠れる資産」から「価値を生む資産」とするために協力できるパートナーを募っています。具体的には、金融機関や地方企業、自治体など、さまざまなセクターとの連携を強化し、新たな価値創出に寄与していきます。

採用情報


同社は現在、地域と地球の未来を変革する仲間を募集中です。「素晴らしい自然を未来に繋ぐ」というビジョンに共感し、産業変革に挑戦する熱意を持つ人材を求めています。詳細は、ForestFolksの公式ウェブサイトをご覧ください。

各社のコメント


株式会社ForestFolksの桜井氏は、林業の素晴らしい技術を最大限に引き出しながら、地域と環境に寄与することを目指すとの意向を表明しました。一方、talikiファンドの飯田氏は、ForestFolksの取り組みを支持しており、日本の森林の未来を考慮した投資であると語っています。これにより、今後の森林業界の変革に大きな期待が寄せられています。

資金調達に際しては、talikiファンドも積極的に投資活動を行っています。関心のある方は、公式ウェブサイトを通じてお問い合わせください。


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会社情報

会社名
株式会社taliki
住所
京都市中京区貝屋町565-1
電話番号

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