早期肺がん治療の新たな選択肢
東京都中央区日本橋に位置する「東京日本橋 早期肺がん日帰り手術クリニック」は、令和8年1月に開院しました。当院では、早期肺がんに特化した日帰り手術を提供し、保険診療に対応しています。
一般的に肺がんと聞くと、長期間の入院や治療が必要というイメージが強いですが、実際には早期に発見された場合、適切な麻酔と熟練した外科医による手術で、日帰りでの治療が可能となります。当院は、この新たな治療方法を通じて、患者様の身体的負担を最小限に抑えながら、根治を目指しています。
信頼できる診断から手術まで
当院では、すべての患者様が即座に手術を受けるわけではなく、まずは「正確な診断」が重要です。健診の結果、「肺に影がある」と指摘された場合、何が必要かの早急な判断が肝心です。
そのため、専門医4名が協力し、CTスキャンの画像を迅速に分析。手術が必要かどうかをきちんと診断し、必要に応じて手術へと進む流れになります。特に、健診で「要精密検査」と言われた方は、当院での受診をお勧めします。
院長の思い
院長の浅越佑太郎は、奈良県立医科大学卒業後、麻酔科医として国立がん研究センター中央病院での経験を積んできました。その中で、がん患者様の不安を軽減し、迅速で安全な治療を提供する必要性を強く実感しました。患者様が手術までに抱える期待や不安を少しでも和らげるため、日帰り手術を実現しました。このクリニックでは、肺がんの早期発見と治療に力を入れています。
患者様への対応
当院では、約1時間の手術で肺の一部を切除し、その後当日の帰宅が可能です。手術後には迅速な復帰を追求し、必要に応じてオンライン診療にも対応しています。患者様の生活スタイルに合った柔軟な治療計画を支援し、通院回数を最小限に抑えるシステムを整えています。
丁寧な痛みの管理
従来の開胸手術から、現在では低侵襲の胸腔鏡手術が主流です。これにより、患者様の身体的負担は大幅に軽減されています。そして、術後の痛みの管理は麻酔科専門医が担当し、一人ひとりに合わせた治療を行います。痛みに配慮した治療は、より早い回復を助ける要素となります。
転移性肺がんへのアプローチ
当院では、早期肺がんだけでなく、腫瘍が他の臓器から肺へ転移した場合の手術も行っています。「転移性肺がん=手術不可能」という考え方が一般的ですが、条件が整えば外科的切除による予後改善が期待できるケースがあります。
アクセスとクリニックの特性
JR東京駅からは徒歩7分、地下鉄日本橋駅直結という便利な立地のため、遠方からの患者様にも訪れやすい環境が整っています。
また、初診の際に手術日を設定できるため、スムーズに治療へ移行できる点が特徴です。
不安を抱えた患者様ができるだけ早く安心した生活に戻れるよう、全力でサポートいたします。まずは、ぜひご相談ください。
クリニックの情報
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住所: 東京都中央区日本橋2-1-10 柳屋ビルディングB2階
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ホームページ:
東京日本橋 早期肺がん日帰り手術クリニック