川崎市で開催される「ものづくり×ICT連携フォーラム2026」の魅力とは

「ものづくり×ICT連携フォーラムinかわさき2026」のご紹介



川崎市は、2026年9月16日に「ものづくり×ICT連携フォーラムinかわさき2026」を開催します。このフォーラムは、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会が主催し、川崎市産業振興会館にて行われます。イベントのテーマは「デジタル技術で実現する未来創造の最前線」。

イベントの目的と内容


このフォーラムの主な目的は、市内企業の生産性の向上とデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進です。特に、近年のデジタル技術の進展を受け、企業が直面する課題に対するアプローチやソリューションが求められています。そこで、先端的なICTやDXツールを提供する企業や、実際にデジタル化に取り組んでいる企業を招待し、最新の技術と取り組みを共有します。

イベントのプログラムには、7件8社の企業によるプレゼンテーションが含まれており、参加者はそれぞれの会社がどのようにデジタル技術を活用しているのかを学ぶことができます。プレゼンテーションの内容は多岐にわたり、特に、製造業に革新をもたらす技術に焦点を当てています。

プレゼンテーション企業のラインナップ


フォーラムでは、以下の企業がプレゼンテーションを行います:
1. ユサコ株式会社
2. 株式会社Matchbox Technologies
3. 株式会社HelioX
4. 上代工業株式会社・codeless technology株式会社
5. ViZO株式会社
6. DELE株式会社
7. デリーター株式会社

これに加えて、参加者はプレゼンテーションの間に、希望する企業との個別マッチングを行うことができます。自身の業務上の課題について相談し、具体的な解決策を探る絶好の機会です。

交流会でのネットワーク構築


イベント終了後には、立食形式の交流会が予定されています。この交流会は事前に申し込みが必要で、定員は150名です。参加者同士の名刺交換や情報交換を行い、新たなビジネスパートナーシップの構築を図ることができます。この場を通じて、ビジネスにおける新たな連携のきっかけを見つけるチャンスです。

参加費用と申込方法


今回のフォーラム及び交流会に参加する費用は、1名あたり2,000円です。申し込みは2026年8月28日までの期限がありますので、参加を希望する方は早めに申し込むことが推奨されます。申込フォームはこちらにあります:申込フォーム

まとめ


この「ものづくり×ICT連携フォーラムinかわさき2026」は、企業にとっての最新の技術トレンドを学び、自社のDXを進めるための絶好の機会です。川崎市で開催されるこのフォーラムにぜひご参加いただき、未来のものづくりについて考える機会を持っていただければと思います。川崎市の産業振興に寄与し、企業の成長を促すこの貴重なイベントに、多くの皆さんの参加が期待されています。

会社情報

会社名
一般社団法人 神奈川県情報サービス産業協会
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-30-5タクエー横浜西口ビル7A
電話番号
045-316-2244

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