国際教育イベント
2026-07-10 14:05:30

近畿大学が国際教育イベント「Global Learning Hub 2026」を開催します

近畿大学の国際教育イベント「Global Learning Hub 2026」開催のお知らせ



近畿大学国際学部(大阪府東大阪市)が、令和8年(2026年)7月18日(土)から20日(月・祝)までの3日間にわたり、国際教育イベント「Global Learning Hub 2026」を開催します。このイベントは、31の国・地域から530人以上が参加し、模擬国連や英語ビジネスコンテストなどのプログラムを通じて、国際課題や社会問題についての理解を深めることを目的としています。

Global Learning Hub概要



「Global Learning Hub」は、学生自身が主体となってイベントを運営することで、学びの実践を促進する場としての役割を果たしています。過去10年にわたるこのイベントでは、70以上の国・地域から、170を超える教育機関から3,500人以上が参加してきました。今年度も大学生288人、高校生156人、小学生7人、教育関係者や企業関係者79人が一堂に会し、交流を深めます。
中心となるプログラムには、日本英語模擬国連「Japan English Model United Nations(JEMUN)」があり、参加者が各国の大使を演じることで、国際課題に対する理解を深めていきます。

重要なテーマ



今年のJEMUNのテーマは「Shaping a Sustainable and Human-Centered AI Future(持続可能で人間中心のAI社会の実現)」です。AIの倫理や持続可能性、人間の幸福を重視しながら、参加者は議論や交渉を通じて具体的な解決策を提案します。この取り組みにより、実社会で必要とされるコミュニケーション能力やリーダーシップスキルも養われます。

イベント内容



多彩なプログラムが用意されており、模擬国連だけでなく、ビジネスプランコンテスト「Young Business Masterminds(YBM)」やキャリアフェア「Global Career Fair(GCF)」も行われます。YBMでは参加者が企業が提示する課題に対して解決策を考え、英語でプレゼンテーションを実施します。また、GCFでは学生と企業が直接交流し、キャリアに関する理解を深める貴重な機会が提供されます。

教育者向けのプログラム



教育関係者向けには、「Visionary Insights in Teaching and Learning(VITAL)」が開催され、教育現場における最新の実践や研究の成果が共有されます。このカンファレンスでは、異なる国や分野からの教育者が集まり、教育課題についての知見を深め合います。

次世代への教育



さらに、近畿大学附属小学校の児童を対象にした英語教育プログラム「English and Our World」を通じて、大学生がファシリテーターとなり、子どもたちの国際理解を促進します。

開催概要



  • - 日時: 令和8年(2026年)7月18日(土)〜20日(月・祝)
  • - 場所: 近畿大学東大阪キャンパス
  • - 参加人数: 約530人
  • - 参加校: 国内外の大学や高校からも多くが集まります。

結論



「Global Learning Hub 2026」は、単なる国際交流の場に留まらず、学生が積極的に関与して実践的なスキルを身につける貴重な機会です。国際教育を通じた学びは、これからの未来を担う人材育成に寄与し、教育・産業・地域社会の連携を強化する重要な役割を果たします。学生たちが次世代のリーダーとして成長できる環境を提供する「Global Learning Hub」に、ぜひご期待ください。

会社情報

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学校法人近畿大学
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