SoLaboとリライト、税務業界をアップデートする新たなパートナーシップ
株式会社SoLabo(東京都渋谷区、代表取締役:田原広一)は、税理士法人リライト(東京都千代田区、代表社員:大平耕介)と戦略的なパートナーシップを結びました。この提携は、ビッグデータとAI技術を中心に展開するもので、両社が持つ現場の知見を生かして業界への新たなアプローチを模索します。
動機と背景
会計や税務業界は近年、AIやクラウド技術の進化に伴い、業務効率化や自動化が進んでいます。しかし、データは蓄積されているものの、実際にはその活用が進んでいないのが現状です。これにより、AI活用が机上の理論にとどまってしまうといった課題が浮かび上がっています。そのため、現場の実情を熟知しているSoLaboとリライトが手を組むことは、業界のニーズに応えるための自然な流れだったと言えます。
共同の目標
本パートナーシップは、現場のニーズに応じた形でAIとデータを活用することを主眼に置いています。SoLaboが提供するTaxSys(AI OCRやCRM、Google Workspaceとの連携機能を含む)などの業務システムを通じて、業務の中でデータが自然に蓄積される仕組みを構築し、リライトが実務に携わる中で培った知識と経験を融合させます。この連携によって、税理士の役割を「作業者」から「意思決定のサポーター」に変えることを目指します。
目指す未来
SoLaboとリライトが共に描く未来は、テクノロジーや制度論に偏ることのない、実務に根ざしたAIの活用です。現場で必要とされる形でのAI活用を業界の標準として確立していくことを目指しており、それを実現するために、両社は共同でプロダクトの連携やデータ活用についての検討を進めていきます。
代表からのメッセージ
「私たち自身が税理士法人を運営しているからこそ、「これは机上の理論だな」「現場で使えるな」という感覚を重要視しています。リライトさんとの意見も非常に近いと感じており、このパートナーシップは現場から業界を変えていくための挑戦です。」
「税理士は税務会計だけでなく、お客様に最も近い経営の伴走者であることを目指しています。SoLaboとのコラボにより、情報やビッグデータ、コンサルティングツールとしてのAIを駆使し、時代の最前線を走るお客様に最適な支援を届けたいと考えています。」
会社紹介
SoLaboは、資金調達支援をメインとする認定支援機関で、月平均1,000件以上のお問い合わせ対応を行い、累計で10,000件以上の支援実績を持っています。事業内容は、資金調達サポートから補助金申請支援、バックオフィスBPOサービスまで多岐にわたります。特に、2021年以降は補助金対応を強化し、自治体の課題解決にも力を入れています。公式サイトは
こちらです。
本件に関するお問い合わせは、株式会社SoLabo、経営企画室の渋谷世子まで。メールアドレスは
[email protected]です。