アートで傘再生プロジェクト
2026-07-22 14:34:14

JR西日本と合同会社Oが推進するアートプロジェクト「re:bon」のデザインコンペ開催!

JR西日本と合同会社Oが協力する新プロジェクト



今年、JR西日本と合同会社O(O ltd.)が共同で運営するプロジェクト「re:bon」が始動しました。この取り組みは、持ち主が不明な忘れ物の傘をアートの力で再利用(アップサイクル)し、新たな価値を生み出すことを目的としています。このプロジェクトの一環として、デザインコンペも開催されることが決まりました。

社会課題の解決に向けた第一歩



日本国内では毎年約8,000万本の傘が廃棄されるという社会的な問題があります。特にJR西日本が運行する近畿エリアでは、年間10万本以上の傘が忘れ物として処分されています。これを改善するためにJR西日本では、郵便局や銀行と連携して傘のセルフ販売ラックを設置し、見つからなくなった傘をリユースする試みを開始。これは日本初の挑戦であり、地域貢献の一環とも言える取り組みです。

re:bonプロジェクトの詳細



「re:bon」プロジェクトは、忘れ物傘をアートの力を借りて創造的に再利用することを目的としています。その第一弾企画として「電車・鉄道」をテーマにしたデザインコンペが開催されることが発表されました。このコンペでは、優秀作品のデザインを施したオリジナルアート傘「てつ傘-TETSUKASA-」が作成され、公共の場で販売される予定です。これにより、若手クリエイターに自らの作品が世に出る機会が提供されるだけでなく、忘れ物傘に新しい命が吹き込まれることになります。

デザインコンペの詳細



応募要項


  • - 応募締切:2023年8月20日(月曜日)23:59
  • - 結果発表:2023年9月1日(火曜日)頃
  • - 販売期間:2023年9月中旬から11月中旬(予定)

応募方法やプロジェクトの詳細については、公式サイトにて確認することができます。このデザインコンペを通じて、多くのクリエイターたちが参加し、忘れ物傘に新しい価値を見出すことが期待されています。

合同会社O(O ltd.)について



合同会社Oは、東京都品川区を拠点とするソーシャルグッド特化のブレイン&社会実装ファームです。BLOOMPACT(ソーシャルインパクトの開花)をテーマに、ビジネスやクリエイティブな力を駆使し、社会的な成果を生み出すことを目指しています。O ltd.は、経営層やプロジェクト責任者に向けた支援を行い、具体的な社会的インパクトを実現するための組織改革やブランド開発を手掛けています。さらに、早稲田大学のMBAコースでも教育を行っており、豊富な経験を活かして多くのソーシャルプロジェクトを展開してきました。このような取り組みにより、O ltd.は日本のソーシャルグッドネットワークの中でも特に優れた存在となっています。

まとめ



「re:bon」プロジェクトは、忘れ物傘をただの廃棄物として扱うのではなく、アートを通じてその価値を再発見する挑戦です。JR西日本と合同会社Oが手を組むことで、多くの人々に新たな意識を呼び起こすことになりそうです。興味のある方は、ぜひデザインコンペにも参加してみてはいかがでしょうか。新しい価値を生むアートの力に触れる貴重な機会です。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
合同会社O
住所
東京都品川区北品川5-5-15
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪府 大阪市 JR西日本 合同会社O re:bon

Wiki3: 大阪府 大阪市 JR西日本 合同会社O re:bon

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。