内定承諾の盲点を克服するセミナー
現代の採用市場において、採用活動は変化し続けています。「内定を承諾した」と口頭で伝えられ、その意味を重く受け止めている採用担当者は多いですが、実情はそれほど単純ではありません。実際、内定承諾は「とりあえずのキープ」といった位置づけになっていることが少なくありません。特に、学生たちは大手企業の選考状況を考慮しながら、複数の選択肢を持つことが当たり前になっています。
採用市場の変化
採用が長く続く中で、多くの学生が内定を得ても、その後の意思が揺らぐケースが目立ってきています。特に「会っていない期間」では、他社からの新たなアプローチや周囲の意見が内定者に与える影響が大きいのです。このような状況で、内定者の辞退を防ぐためにはどうすればよいのか、その「仕組み」とは何かを考える必要があります。
セミナーの目的
本セミナーでは、内定辞退を「仕方ない」と受け流すのではなく、それを防ぐための具体的な方法を解説します。内定者との関係をどう維持し、どのようにフォローすれば良いのかを3つのステップに分けて学んでいただきます。
セミナー内容
1.
承諾がキープになっている理由
学生の心の動きを理解し、従来の方法がなぜ通用しにくくなっているのかを考察します。
2.
内定者の気持ちの変化
内定が出てから入社までの間、どのように内定者の心理が変わるのかを解説し、それをどう把握するかを探ります。
3.
辞退リスクの見抜き方
連絡のタイミングや内定者の反応を見ながら、辞退の予兆をつかむためのポイントを示します。
4.
先手を打つためのコミュニケーション
不安が高まる前に内定者とどのように接触すべきか、具体的なアクションプランを提案します。
5.
内定者フォローの全体設計
単なる連絡から脱却し、行動を仕組み化する方法を検討.
参加をお勧めする方
- - 内定者の辞退が増えており悩んでいる採用担当者
- - 辞退は承諾を得ているのに、なぜか減少していると感じる方
- - 競合の影響を受けている状況を改善したい方
- - 「会っていない期間」のフォローがわからない方
- - 突然の辞退に戸惑っている方
セミナー情報
- - 日程: 2026年6月15日、6月26日、30日、各日14:00-15:00
- - 形式: アーカイブ配信
- - 費用: 無料
- - 定員: 50名
- - 登壇者: 株式会社アローリンク HR事業部営業課の杉野健志氏
会社概要
株式会社アローリンクは2014年に設立され、多様な採用活動を支援するためのツールやサービスを提供しています。「Liny HR」などの採用マーケティングツールを通じて、採用管理の効率化や、企業が求める人材の獲得をサポートしています。プライバシーマークやISO認定を取得し、品質の向上にも努めています。
まとめ
このセミナーを通じて、内定者の意識や心理の変化を理解し、効果的なフォロー方法を身につけることで、応募が増える時代においても、しっかりと内定者の心を掴むことが可能となります。ぜひこの機会にご参加ください。