最近、企業の安全管理がより重要視される中、ユミルリンク株式会社が提供する「Cuenote(キューノート)」の安否確認サービスが新たな機能アップデートを実施しました。この改訂は、特にセキュリティを重視したもので、管理画面における機能が拡充されました。
機能アップデートの概要
1. 操作ログの記録・閲覧機能
新たに追加された操作ログの管理機能では、誰がどのタイミングで管理画面を操作したのかを記録し、明確にすることが可能となります。これにより不正アクセスや身に覚えのない操作を早期に特定できるような仕組みが整いました。セキュリティ対策が強化されたことで、利用者はより安心してサービスを利用できます。
2. 前回サインイン日時表示機能
また、前回サインインした日時が自動的に表示されるため、利用者は操作ログを常に確認する手間を省くことができます。この機能により、不正なサインインがあった際にすぐに気づくことができ、迅速な対策が取れるようになります。
サービスの利用料金
「Cuenote安否確認サービス」の利用に際しての初期費用は無料で、月額3,500円(税込み3,850円)から利用が可能です。新たに追加された操作ログの記録・閲覧機能および前回サインイン日時表示機能は、既存のユーザーにも追加料金なしで提供されるので、安心してご利用いただけます。
Cuenoteの信頼性
この「Cuenote」は、地震や自然災害の発生時に自動で通知を行う機能を持ち、企業や団体の安否確認を円滑に進められる仕組みを持っています。通報手段はメールとSMSを使用し、タイムリーな情報を従業員に届けることができます。月間の配信数は国内最大規模となる89億通に達しており、その信頼性は高く評価されています。
多くの官公庁や金融機関、大手企業などでも採用されている「Cuenote」は、サービス契約数が2,800件を超えており、その実績が示しています。今後ユミルリンクは、企業と消費者のコミュニケーションを一層円滑にするために、メッセージングプラットフォームを進化させることに努めていくでしょう。
会社概要
ユミルリンク株式会社は、1999年に設立された企業で、東京都渋谷区に本社を構えています。代表取締役社長の清水亘氏の下、メッセージングソリューション事業に力を入れています。証券コードは4372で、東京証券取引所のグロース市場に上場しています。詳細な情報は公式ウェブサイト
こちらで確認できます。
「Cuenote」という名称は、ユミルリンクの登録商標であり、信頼性の高いサービスを提供する印象を与えています。重要な情報をしっかりと把握できることで、企業は急な事態にも対応しやすくなるに違いありません。