MIXIとパラスポーツの連携
2026-04-23 14:26:26

MIXIが日本財団パラスポーツサポートセンターと連携し「DEI教育」を全国展開へ

MIXIとパラスポーツの新たな連携



株式会社MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 木村弘毅)は、日本財団パラスポーツサポートセンター(東京都港区、会長:山脇康、以下、パラサポ)と協力し、パラアスリートによるDEI(多様性、公平性、包摂性)教育プログラム「あすチャレ!」に2026年度からパートナーとして関与することを発表しました。このプログラムは、全国で年間700回以上実施される予定で、MIXIはその運営に積極的に貢献する方針です。

参画の背景と目的


MIXIは「豊かなコミュニケーションを広げ、世界を幸せな驚きで包む」ことを理念に掲げています。社内では、特例子会社を利用した障がい者の雇用を進めつつ、地域社会におけるスポーツの力を活用し、誰もが楽しめる環境づくりを行っています。特に、プロスポーツチームである「千葉ジェッツ」と「FC東京」と協力し、地域コミュニティの活性化や子ども向けのスポーツ教室を開催するなど、幅広い活動に取り組んでいます。

地域社会との共栄を図るため、MIXIは渋谷区の小中学生を対象にICT教育を推進し、徳島県神山町の高専生への教育支援も行っています。こうした取り組みが実を結んでいる中で、パラサポが掲げる「SOCIAL CHANGE with SPORTS」という理念に深く共感し、次世代の教育を進める一環として「あすチャレ!」に加わる決定を下しました。

あすチャレ!のプログラム内容


「あすチャレ!」が提供するプログラムは、パラアスリートとの対話やパラスポーツ体験を通じて参加者の意識や行動に変化をもたらすものです。この相互理解のプロセスは、MIXIが志向する「心もつながる」場の創造と一致しています。MIXIは、これまでのコミュニケーション設計の知見と「体験の共有」の要素を掛け合わせることで、より豊かなスポーツを通じた社会のつながりを生み出すことを目指します。

次世代へのメッセージ


子どもたちが多様性を受け入れ、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向け、MIXIはその活動をさらなる高みへと引き上げていく決意を示しています。食べ物のアレルギーや障がいの有無に関わらず、あらゆる方が楽しむことのできるスポーツの場を提供し、普遍的な価値を少しずつ広げていく努力をするつもりです。

社長と会長のコメント


MIXIの代表取締役社長、木村弘毅氏は、「パラアスリートの持つ圧倒的な熱量には、多くの人々の価値観を変える可能性がある」と述べ、スポーツを通じたコミュニケーションを次世代へと伝えることの重要性を強調しました。また、日本財団の会長、山脇康氏は、これまでの活動によって多くの子どもたちが新しい価値観を吸収してきたことに触れ、MIXIとの連携により更なる可能性の拡大を期待しています。

あすチャレ!について


「あすチャレ!」は、日本財団パラスポーツサポートセンターが実施するDEI社会実現を目指した教育プログラムです。小・中・高・特別支援学校向けの教育プログラムや、企業・団体・自治体向けの研修プログラムとしても広く活用されており、全国どこでも一律料金で実施されます。2020年からはオンラインプログラムも開始し、参加形式も多様化しています。プログラム開始から2025年度末までの累計開催数は6470回、参加者数は66万人を超える見込みです。

MIXIの社会貢献の姿勢


MIXIは、ユーザーサプライズファーストの精神を大切にしながら、心がつながる場と機会を提供し、より豊かなコミュニケーションを目指しています。オープンで誰もがアクセスできるプラットフォームを提供し、感情豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。

ぜひ、MIXIの取り組みと「あすチャレ!」の活動にご注目ください。公式サイトではさらなる情報が掲載されているため、興味のある方は是非ご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社MIXI
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア36階
電話番号

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