障害とデザインの共創
2025-12-04 09:34:21

障害×デザインの未来を切り拓くシンポジウムが開催されます

障害×デザインシンポジウムが示すアクセシビリティの重要性



2024年12月7日、日本財団主催の「障害×デザイン|学びの空間どう作る? 共創シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムでは、多様な人々が共に学び、交流できる場を創出することが目指されています。その一環として、インクルーシブデザインスタジオCULUMUがWebサイトの制作を手掛けました。一体どのようなポイントが重視されたのでしょうか。

1. 共創の理念をWebで具現化


CULUMUは、障害の有無に関わらず全ての人が参加しやすい設計を心掛けています。そのため、サイトには様々な人々に配慮した情報設計が施されています。特に、参加者が必要としている「アクセシビリティ情報」をスムーズに見つけられるように工夫されており、手話通訳や設備の情報がわかりやすく表示されています。

2. アクセシビリティへの徹底した配慮


このWebサイトでは、スクリーンリーダーを使用するユーザーのための配慮がされており、音声で情報を読み上げることができる仕様になっています。また、多様なデバイスからの閲覧を考慮した設計が行われており、見やすさや使いやすさが優先されています。CULUMUはデザインの美しさだけでなく、情報の取得のしやすさも大切にしています。

3. クロージングトークへの登壇


シンポジウムの最後に行われる「みんなの大会議」には、CULUMUの事業責任者である川合俊輔が登壇し、主催者や他の参加者と共に意見交換を行います。ここでは、共創の場作りに関する新たなアイデアが生まれることが期待されています。

CULUMUの活動の意義


CULUMUは、デザインの共創を通して、多様な生活者のニーズに応えるプロジェクトを展開しています。高齢者や障害を持つ方、国際的な視点を持つユーザーなど、あらゆる人々と協働し、共に創り上げることに価値を見出しています。さらに、CULUMUは、実績ある調査手法を用いて多岐にわたるユーザーとのつながりを深め、彼らの声をデザインに取り入れる取り組みを行っています。

社会課題へのアプローチ


CULUMUの活動は単なるデザイン支援にとどまらず、社会課題の解決にも寄与しています。NPOやNGOとの協力により、デザインと社会的なニーズを結びつけ、よりインクルーシブな社会の実現に向けて取り組んでいます。

シンポジウムの詳細


このシンポジウムは東京ミッドタウン・デザインハブ内で行われ、リアルタイム配信やオンライン参加も可能です。定員は60名で、参加は無料です。特設サイトでは最新情報が随時更新されており、参加希望者はぜひチェックしてみてください。共創の未来を形にするこのシンポジウムで、皆さんの参加をお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社STYZ
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4クエストコート原宿102
電話番号

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