OSSTEM JAPAN MEETING盛況
2026-01-23 15:37:23
OSSTEM JAPAN MEETINGが盛況を収め、2026年に向けた新たな展望
OSSTEM JAPAN MEETINGが盛況裏に幕を閉じました
2025年11月16日、大阪・梅田サウルホールにて株式会社OSSTEM JAPANが主催する『OSSTEM JAPAN MEETING』が開催されました。本イベントは、OSSTEM製品の魅力を広めるための歯科学術シンポジウムとして行われ、約500名の参加者が集まりました。
シンポジウムでは、各分野の著名な臨床医が登壇し、参加者は熱心に講演内容をメモしたり、スライドを撮影したりする姿が見受けられました。また、質疑応答のセッションも活発に行われ、参加者の積極的な姿勢が印象的でした。
多彩な講演内容
講演は複数のセッションに分かれ、それぞれに厳選されたテーマが設けられました。例えば、セッション1のレクチャーでは山本歯科医院の山本晋平先生が「包括治療におけるデジタルデンティストリーがもたらす臨床的可能性」について発表し、デジタル技術の未来に関する展望を示しました。その後、鳥居亮麿先生は「インプラント補綴~トラブルから学ぶ~」として自身の経験を基にした貴重な知見をシェアしました。
続いてのセッション2では、奥村昌泰先生が「デジタル新時代における咬合再構成のアプローチ」をテーマに、アナログ技術とデジタル技術の融合による効果的な治療方法について詳しく解説しました。さらに金山健夫先生は「デジタル技術で進化するインプラント補綴戦略」を発表し、具体的な症例を通じて実務的な要点を紹介しました。
セッション3では前田潤一郎先生による「OneGuideKit及びOneCasKitを用いた全顎手術」が披露され、参加者は臨場感のある手術の様子を観覧しました。最終セッションでは洪性文先生の「フルマウスインプラント治療におけるデジタルワークフローを基にした外科的治療戦略」が取り上げられ、デジタルフローの重要性が強調されました。
ハンズオン体験での充実した交流
参加者は、ハンズオンブースを通じてOSSTEMの製品を直接体験することができ、営業社員からの詳細な説明も受けられるため、多くの参加者が興味を持ってブースに足を運びました。これにより、普段体験できない貴重な機会を得た参加者たちは、実際に製品に触れながら理解を深めました。
2026年の20周年に向けて
OSSTEM JAPANは、2006年の創立以来18年が経ち、2026年には20周年を迎えることとなります。この特別な年を祝うため、多くのイベントが予定されています。特に、7月12日には大阪で「HIOSSEN FORUM」が、10月12日には名古屋で「OSSTEM JAPAN MEETING」が開催される予定です。今後も多くの歯科医師や関係者の参加が期待されます。
これらのイベントを通じて、OSSTEM JAPANは歯科医療の発展に寄与し、さらに多くの方々との交流を深めていくことでしょう。詳細な情報は公式ウェブサイトで随時発信されていますので、ぜひチェックしてください。
会社情報
- 会社名
-
株式会社OSSTEM JAPAN
- 住所
- 電話番号
-