特別展紹介
2026-08-31 10:33:32

2026年第9回 塗料・塗装設備展の見どころと出展情報をご紹介

日本ペイント株式会社、塗料・塗装設備展に出展!



日本ペイント株式会社は、2026年9月30日から10月2日まで千葉県の幕張メッセで開催される「第9回 塗料・塗装設備展 – COATING JAPAN –」に出展します。この展示会では、機能性塗料から先進的な塗装設備や表面処理技術までを網羅し、エレクトロニクスや自動車、建築分野が一堂に集結します。会場では、多様な技術者が集まり最新の情報交換が行われる貴重な機会です。

参加する理由と展示内容



日本ペイントは、グループ会社である日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社および日本ペイントマリン株式会社と協力し、一般社団法人 日本塗料工業会のブース内において、高機能な塗料や顧客の課題解決に資する技術をご紹介します。特に注目されるのは、8月に新発売されたバイオマスバランス式無機系塗料「グリーンループ BMK」です。これにより、建築物のCO2削減率が最大43%を誇り、耐久年数は20年に設定されています。

また、「第9回インフラメンテナンス大賞」の技術開発部門で国土交通大臣賞を受賞した重防食用の塗装システム「ダンジオーラシステム」も展示予定です。このシステムは塩害環境に耐え、塗り替え周期延長や工期短縮に寄与する点が特色です。詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。

セミナーの開催



展示だけでなく、セミナーも行われます。2026年10月1日には、技術統括本部の山本有寿部長が「建築GX時代に求められる『塗料の新基準』」をテーマに講演を行います。このセミナーでは、環境性能を考慮しつつ実務課題に対する取り組みや「グリーンループ BMK」の紹介が行われます。必見の内容です。

グループ各社の紹介



日本ペイント・インダストリアルコーティングス株式会社からは、超薄膜の水性密着プライマー「ニッペ サットボンドアクア(仮称)」を展示します。この製品は1μmの薄膜でも高い密着性を持ち、多様な素材への塗装が可能であり、施工の自由度を向上させます。詳細については、製品カタログをこちらからご覧ください

また、日本ペイントマリン株式会社では、海洋環境対策に貢献する防汚剤フリーの船底塗料「AQUATERRAS(アクアテラス)」を展示予定です。この塗料は安定した防汚効果と低燃費効果を両立しています。その詳細についてはこちらの製品サイトをご参照ください。

さらに、船舶用遮熱塗料「EVER COOL(エバクール)」も展示し、船内の温度管理に役立つ機能が紹介されます。この製品はこちらにてご覧いただけます。

展示の概要



本展示会は、2026年9月30日から10月2日まで、千葉県美浜区の幕張メッセにて開催されます。最寄り駅はJR京葉線「海浜幕張駅」で、徒歩で約5分の距離です。会場の開場時間は10:00から18:00までですが、最終日のみ17:00までの開催となっております。展示ブースは小間番号41-40です。

事前の来場登録は、こちらのリンクから行えます。無料で登録できるのは9月4日までで、それ以降の来場には料金が必要となります。

今後の展開を担う製品群をぜひこの機会にご覧いただければと思います。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
日本ペイントホールディングス株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス5階
電話番号
050-3131-7416

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