kintoneと生成AIの融合
3月12日(木)、オンラインで開催される無料ウェビナー「kintone×AIで実務の幅を広げる活用術」に注目です。このウェビナーでは、ワークスアイディ株式会社が発表した新プラグイン「Works Connect to neoAI Chat」と、サイボウズの「kintone AIラボ」を通じて、どのようにAIが実務の中で活用されるのかを探ります。
開催概要
- - 日時:2026年3月12日(木) 15:00~16:00
- - 参加費:無料
- - 会場:オンライン配信
- - 参加方法:Zoomウェビナーを使用
事前に登録された方には、Zoomの参加URLが送られます。お申し込みは3月12日(木)15:00まで可能です。
概要
このウェビナーでは、現場の課題解決に向けた具体的な戦略として、kintoneプラットフォームに生成AIを組み込む意義について説明します。「データは豊富にあるのにその活用ができていない」「異なるAIツール間での情報のやり取りが面倒」といった悩みを、AIがサポートすることで解消する方法を披露します。また、新プラグインを通じて実現可能な社内ナレッジの迅速な活用法を詳しく解説します。ウェビナーの後半には、ゲストのサイボウズ株式会社佐藤氏とワークスアイディ株式会社奥西氏による率直なトークセッションが企画されています。
参加対象
このウェビナーは以下のような方々に向いています。
- - kintoneをすでに導入しているが、生成AIを実務に活用したい方
- - AIとkintoneのデータ間のコピー&ペーストにストレスを感じている方
- - 社内の知識をより効率よく維持・活用したい方
- - デジタルトランスフォーメーション推進の責任者で、実践的なAI活用術を模索している方
セッションプログラム
第1部 15:00~15:15
「組織で広がるAI活用」
- - 登壇者:サイボウズ株式会社 営業本部 佐藤太嗣氏
肥厚なデータをどう活用するか。サイボウズが提案する「kintone AIラボ」から、実際の事例を基に、kintoneを通じてAIをどのように利用できるかを解説します。
第2部 15:15~15:30
「ナレッジ活用術」
特に「kintoneに蓄積したデータが活用できていない」と感じる現場の声を受け、新プラグインが提供するAI機能を駆使して、高度な情報活用法を示します。
第3部 15:30~16:00
トークセッション
AIに関するテーマをフランクに語り合い、実務での可能性について了解を深めます。
まとめ
デジタル技術が進化する中で、企業におけるAI活用はますます重要となっています。kintoneと生成AIを連携させることで、業務の効率化と高度な知識管理が実現できる可能性が広がります。ご興味のある方は、ぜひ本ウェビナーにご参加ください。
詳細は、ワークスアイディ株式会社の公式ウェブサイトをご覧ください。