業務提携で新たなナゾトキ体験を提案
📅 2026年7月1日、体験型ナゾトキを提供する「タンブルウィード」運営のグリーンダイスと、パズル・ナゾトキ技術を手がけるラングドシャが業務提携を締結し、オンラインナゾトキ事業を共同で展開することになりました。この提携は、双方の強みを結集して、ユーザーに新たな体験を提供することを目的としています。
業務提携の目的とは?
タンブルウィードは、「一度きりの体験」というテーマで2016年に設立し、以来123作品のナゾトキイベントを企画・運営してきました。また、毎週約1,000人を超える来場者を迎えており、持ち帰りナゾトキキットの販売も好調です。特に、2025年に始まったオンラインサービス「ナゾトキゲームオンライン」は、ユーザーからの評判も上々で、ナゾトキ体験のデジタル化を進めています。
一方のラングドシャは、ナゾトキやパズルの専門技術を活用し、自社製品やサービスのシステム開発を行ってきました。たとえば、タンブルウィードのオンラインサービスに必要なシステムの保守運用を担当しており、両社は約4年にわたる協力関係を築いてきました。
「ナゾトキゲームオンライン」とは?
この新たなオンラインサービスでは、スマートフォンやPCからいつでも、どこでも本格的なナゾトキを楽しむことができます。購入したコンテンツはすぐにプレイ可能で、オンラインイベント形式のコンテンツも充実。多様な体験を提供することで、仲間と一緒にナゾトキに挑戦することも可能です。
例えば、人気作『ONE OPERATION』は既に4,000人以上がプレイしており、2026年6月にリリースされた最新作『謎まみれ ~特別編~』も、リリースからわずか10日で2,000部を突破するなど大変な注目を集めています。
今後の展開に期待
両社の業務提携により、オンラインナゾトキコンテンツの拡充や新たなイベント形式の開発が進む予定です。また、ナゾトキクリエイターとの連携を強化し、ユーザーが楽しめるリアルイベントとの連動企画も計画されています。これにより、オンラインナゾトキの市場はより一層活性化し、多くの人々が楽しめる新しい体験を提供できることが期待されています。
代表者のコメント
グリーンダイスの代表取締役、斉藤敦氏は「ラングドシャとの提携により高品質なナゾトキ体験を提供し、市場に新たな価値を形成していきたい」と述べ、またラングドシャの代表社員、細野裕章氏も「互いの知見を融合させ、新たなナゾトキ体験を創造していく」とコメント。両社の強力な協力により、ナゾトキ体験はさらなる進化を遂げることでしょう。
会社情報
所在地: 東京都世田谷区北沢2-16-2
代表者: 斉藤敦
事業内容: タンブルウィードの企画・運営
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所在地: 東京都渋谷区渋谷3-1-9
代表者: 細野裕章
事業内容: Webサービス開発と運営
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グリーンダイス広報部:
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