人気駅弁の味が家庭で楽しめる!新作炊き込みご飯の素登場
イチビキ株式会社が新たにリリースした《淡路屋監修 たこ飯の素》と《荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素》。この2つの製品は、2026年1月30日から全国に展開される計画です。私たちの食卓に、駅弁の名品を再現した炊き込みご飯が登場します。
開発の背景
現在、釜めしや炊き込みご飯の素市場は、お米の高騰が影響し、全体的に微減傾向にあります。しかし、その中でもイチビキの「カネカ食品」ブランドはチルド炊き込みご飯の素部門で1位のシェアを誇ります。市場の動向は厳しいものの、特別な日や祭事シーンでの需要は依然として安定しており、高価格帯と低価格帯による二極化が進むと考えられています。
そこで、全国的に知られる駅弁【淡路屋のひっぱりだこ飯】や【峠の釜めし】とのコラボレーションにより、この市場を活性化させる狙いがあります。
商品の特長
淡路屋監修 たこ飯の素
この製品は、明石名物の「ひっぱりだこ飯」の味を忠実に再現しています。香ばしい醤油の風味とともに、鰹と昆布から取った一番だしの味が絶妙にマッチしています。トレータイプの炊き込みご飯の素で、2合分に設計されています。
荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素
「峠の釜めし」の味わいが家庭で楽しめます。特に人気の「峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう」を釜めしにアレンジ。甘辛く味付けされた具材が炊飯後に混ぜ込まれ、ふっくらとした鶏肉の食感を楽しめます。こちらも2合用のトレータイプで、食べ応えがあります。
商品概要
| 商品名 | 内容量 | 希望小売価格(税別) | 賞味期間 |
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| 淡路屋監修 たこ飯の素 | 313g | 600円 | 180日 |
| 荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素 | 326g | 600円 | 180日 |
発売日の詳細
この2つの商品は2026年1月30日金曜日に全国へ出荷が開始される予定です。
駅弁の名品について
淡路屋 ひっぱりだこ飯
淡路屋は明治36年に創業した駅弁の老舗で、その看板商品「ひっぱりだこ飯」は、旅のお供として長年多くの人々に親しまれてきました。神戸駅や大阪駅、さらには東京駅でも購入可能で、オンラインショップでも手に入ります。
峠の釜めし
「峠の釜めし」は昭和33年に発売され、約1億9,000万個が販売されるなど、その名を広めてきました。この駅弁は、特徴的な益子焼の釜に入れられ、見た目にも楽しい一品です。「峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう」は、同じ具材を使用した人気商品です。
企業情報
イチビキ株式会社は1772年に創業し、愛知県を拠点に豆みそ、たまりしょうゆ等の醸造を行っています。料理に役立つ調理みそや、鍋つゆ、赤飯おこわ、あま酒、塩糀など、多種多様な製品を提供しています。
オンラインでも製品情報をチェックできます:
イチビキ株式会社公式サイト
イチビキの社名は、明治から大正時代にかけて、大豆の荷印として使用されていた「一」に由来しています。高品質の大豆を選ぶ目利きの確かさが認められ「イチビキ」と呼ばれるようになりました。今後もおいしさを追求し続け、お客様に価値のある製品作りに挑戦していきます。