限定アタッシュケース
2026-02-27 10:45:21

虎竹ハンドルの限定アタッシュケースで旅を変える魅力

数寄の逸品、竹ヒゴ市松アタッシュケース



竹という自然素材を用い、日本の匠の技で仕上げられた特別なアタッシュケース、"竹ヒゴ市松アタッシュケース(虎竹ハンドル)"。このバッグは、創業明治27年の伝統ある竹細工店、竹虎が販売する、最初で最後の限定品です。これまでの150年以上の歴史と独自の職人技を結集した、2点のみの貴重なアイテムとなっているのです。

シンプルさと美しさを兼ね備えるデザイン



竹ヒゴ市松アタッシュケースは、竹のひごを一つ一つ手作業で布に貼り付け、市松模様に仕上げられています。その精密で美しいデザインは、どこか懐かしさを感じさせつつ、現代的な洗練さも併せ持っています。軽量でありながら、書類やノートパソコンもしっかり収められる堅牢さを誇り、日常のビジネスシーンにもマッチします。

40年間の情熱が生んだ特別なアート



このアタッシュケースの原点は、40年以上前に遡ります。当時、竹虎の三代目が竹細工の名工、宮川征甫氏に依頼して制作されたことから始まりました。竹を用いたアタッシュケースのアイデアは当時としては画期的で、竹の可能性を広げる試みとして高く評価されました。今回の2点は、宮川氏の技術を受け継ぐ宮川弘尚氏が手掛けたもの。特別な背景を持つ工芸品なのです。

時間の経過が生み出す美しさ



AタイプとBタイプ、各1点のみが販売されるこのアタッシュケースは、制作された時期も異なるため、色味や風合いが全く違います。約15年前に作られたAタイプは明るい色合いが特徴で、一方、約25年前のBタイプは深みのある飴色がその魅力です。使用するほどに表情が変わり育っていくのが、竹という素材の魅力でもあります。持つ人と共に成長し、唯一無二の存在へと変化していく過程を楽しむことができます。

限定販売とその価値



これらのアタッシュケースは、販売価格がAタイプ396,000円(税込)、Bタイプ385,000円(税込)と高額ですが、その理由は明確です。手作りの逸品であり、竹虎の職人技が集結した価値ある商品だからです。未使用の状態でも、外側には自然な時間の変化が見られ、同じものは二つとありません。これはまさに、自然素材ならではの魅力です。

あなたの旅が変わるアイテム



今回の販売は、2026年2月27日から開始され、数量限定であるため、興味のある方は早めのチェックが必須です。竹を愛し、使用することで自分だけの表情を持つ道具の楽しみを求める方に、ぜひ手に取っていただきたい特別なアタッシュケースです。

竹虎のホームページでは、詳細な情報が公開されています。あなたの特別な旅の相棒として、この唯一無二のアタッシュケースを検討してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社山岸竹材店
住所
高知県須崎市安和913-1
電話番号
0889-42-3201

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