AI Film Festival Japan 2026の幕開け
2026年10月31日から11月2日まで、東京・有楽町に位置するTokyo Innovation Base(TIB)で「第二回 AI日本国際映画祭(AI Film Festival Japan 2026/AIFJ 2026)」が開催されます。この映画祭は、人工知能(AI)をテーマにした新たな映像表現とクリエイターの出会いを目的とし、世界各国の優れた映像作品を紹介します。
本イベントには、なんと60か国以上から730作品がエントリーされ、その中から68作品がオフィシャル・セレクションとして選出。また、厳選された21作品がファイナリストとして名を連ねています。映画祭期間中は、作品の上映にとどまらず、授賞式や様々なクリエイターによるセッションも行われ、参加者は映画・アニメ・IP・メディア・テクノロジーと多岐にわたる領域での最新情報に触れることができます。
高橋大河氏の登壇
スムージースタジオの代表取締役である高橋大河氏は、11月1日(日)10:35から11:15のインダストリープログラムで「日本のIPをどう育てるか?」というテーマのセッションに参加します。このセッションでは、株式会社ツクリエのプログラムディレクター、川野正雄氏と共に、AI時代における知的財産(IP)の育成について話し合います。高橋氏は、自らの映像制作経験を元に、未来のプロダクションがどのようにして自らIPを持つことが可能になるのかを議論する予定です。
AI Film Festival Japanの魅力
AI Film Festival Japan(AIFJ)は、ただの映画祭ではありません。AIを媒介にした新たな表現方法を探求し、エンターテインメントの未来を切り拓くためのプラットフォームです。参加者は、選りすぐりのAI映像作品を楽しむだけでなく、さまざまな制作プロセスを学ぶ貴重な機会も得ることができます。この3日間は、業界の第一線で活躍するクリエイターたちとのネットワーキングのチャンスでもあります。映画、アニメ、IP、音楽、メディア、テクノロジーと、さまざまな分野で活躍する34名の著名な登壇者たちが集結し、活発な交流が期待されています。
映画祭の詳細
主催: 株式会社AI Film Japan
会期: 2026年10月31日(土)〜11月2日(月)
会場: Tokyo Innovation Base(TIB)
所在地: 東京都千代田区丸の内3-8-3
参加希望者は、公式サイト(
https://aifilm.jp/)で最新情報をチェックしてください。登壇者に関する情報やプログラム内容も随時更新される予定ですので、お見逃しなく。
まとめ
スムージースタジオの高橋大河氏が登壇するAI Film Festival Japan 2026は、今後の映像制作やIPの育成に新たな息吹をもたらすことが期待されるイベントです。この機会に、AIと映像制作の未来について考え、一緒にその可能性を広げていくことができるかもしれません。ご興味のある方はぜひ、足を運んでみてください。