薩摩酒造が新たな展開!「南之方」1800mlパック発売
薩摩酒造株式会社は、鹿児島県内で長年愛されてきた本格芋焼酎「南之方」の新たなパッケージを全国販売することを決定しました。この新しい1800mlパックは、地元の味を楽しむだけでなく、全国の焼酎ファンにもその魅力を伝えることを目的としています。
「南之方」誕生の背景
「南之方」は2006年に誕生し、その名は鹿児島県南薩地域の古称「南方郷」から取られています。この焼酎の特徴は、無ろ過製法にこだわり、その豊かな香味をそのまま持つことにあります。これまで地域限定での販売にこだわってきたのは、この濃厚な味わいを大切にするためでした。しかし、鹿児島県外からも本場の濃い芋焼酎を味わいたいとの声が多く寄せられ、この度の全国販売に至りました。
濃厚な味わいの魅力
「南之方」は「こいごいとした」(非常に濃い)味わいが特徴で、正に焼酎通を唸らせる逸品です。お湯や水で割る調理法から炭酸割りまで、様々な飲み方を楽しむことができますが、無ろ過であることが焼酎の骨太な味わいを支えています。
味わいの特長
無ろ過製法により、芋の香りや味わい、甘味、そして飲んだ後の余韻が見事に融合しています。そのため、どのスタイルで楽しんでも最後まで満足を味わえます。特に、甘味の強い料理との相性が良く、地元の郷土料理、例えば焼き魚やこってりとした煮込み料理に合わせると、相乗効果を発揮します。
おすすめの飲み方
1. お湯割り
鹿児島でよく楽しまれているスタイルで、芋の甘い香りが引き立ちます。味の濃いぶりの照り焼きや豚の角煮と合わせることで、深みのある体験が得られます。
2. 炭酸割り
また、炭酸で割ることで、すっきりとした印象の味わいになります。香りの強い餃子や、油の濃い料理とも相性抜群。炭酸割りは、軽快に楽しみたい方におすすめです。
商品概要
- - 商品名:南之方 1800mlパック
- - 品名:本格焼酎
- - 原材料:さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国内産米)
- - アルコール分:25度
- - 内容量:1800ml
- - 参考小売価格:2,255円(税込)
- - 発売開始日:2026年3月2日(月)
- - 販売地域:全国量販店、業務店、公式通販サイトなど
薩摩酒造株式会社の紹介
薩摩酒造は、昭和11年に設立され、酒類だけでなく清涼飲料や果汁など幅広く製造・販売しています。本社は鹿児島県枕崎市にあり、地域に根ざした企業として高品質な製品を 提供しています。
「南之方」の新展開は、焼酎ファンにとって重要なニュースです。これまで地域限定で愛されてきた味を、今後は全国で楽しむことができるようになります。ぜひ、ご家庭の食卓でもこの特別な焼酎をお楽しみください。