金澤やまぎし養蜂場が新たなスキンケア革命を発表
金澤やまぎし養蜂場株式会社は、肌ケアの新たな展開として、サロン品質のスキンケアクリームを開発しました。この商品は、サロン専売品の化粧品メーカーである株式会社ナボカルコスメティックスとの共同プロジェクトによって実現しました。特に、このクリームは2026年に東京銀座で開催される『はちみつフェスタ』に出品される予定です。
K-biosの研究による指定成分
この新しい肌クリームには、大学発のベンチャー企業K-biosが関与しており、神戸大学の白井康仁教授が代表を務める神戸バイオサイエンス研究所が評価した成分が含まれています。この提携により、科学的根拠に基づいた高品質な製品を提供できることが保証されています。
ミツロウクリーム『L'Or de L'Abeille』
ミツロウをたっぷり使用したこのクリーム『L'Or de L'Abeille』は、ナボカル社の独自の乳化技術によって作られています。従来、ミツロウをクリームに高濃度で配合することは難しいとされていましたが、この技術により、今までにないハイレベルのスキンケアを実現しました。ミツロウは、蜂が集めた花蜜を無駄にせず、自然の力を活かした原材料で、肌をしっかりと保護する「蓋」をする役割もあります。
新たなはちみつ製品の試み
『はちみつフェスタ2026』のもう一つの目玉は、去年の人気商品『Hocacy(ホカシー)』を使ったチョコ風味のはちみつ『夜のひと匙』です。これも数量限定で販売される予定です。『Hocacy』はマメ科のキャロブ由来の成分で、海外の研究に基づいて開発されたものです。試験販売では参加者から非常に高い評価を得ており、楽しみにしている人も多いでしょう。
当社の主力商品と新果実
金澤やまぎし養蜂場は、主力商品「ハニードリンク」にも注力しています。この商品は国産果実とハチミツをシンプルに組み合わせたもので、余計な添加物を一切使用していません。最近では19種類の果実を取り入れた新しいラインナップが展開されています。新宿の伊勢丹百貨店として人気上昇中の「ベルガモット」を含む新しい果実の味わいを、フェスタ会場で体験することができます。
新しいビジョン「ハニークラフト」
金澤やまぎし養蜂場は、創業100周年に向けて「加工品」にさらなる力を入れています。「ハニークラフト」という新ブランドの元、ハーブ入りはちみつや新製品を開発することで、蜂蜜以上の付加価値を生み出すことを目指しています。この取り組みは、自社の英語名称が「YAMAGISHI BEACRAM INC」となることを通じて、広く周知されることを期待しています。
結論
金澤やまぎし養蜂場が展開する新たなスキンケアアイテムとはちみつ製品は、自然の力を最大限に活かし、革新的で高品質な製品を提供します。『はちみつフェスタ2026』は、これらの新商品をいち早く体感できる貴重な機会ですので、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。