ダイカンが提案する次世代の企業メッセージ
株式会社ダイカン(本社:大阪市大正区、代表取締役社長:仁義 修)は、2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「JAPAN SHOP 2026」に出展します。この展示会は、ダイカンが掲げる新たな企業パーパス「ちゃんとつくる が 心を動かす Run together, create resonance.」を初めて具現化する場となります。
空間の中のストーリー
ダイカンの展示は単独の表現ではなく、多くの共創パートナーとの協力のもとに成り立っています。コンセプト設計や空間構成にはディー・ワークス株式会社、アーティフィシャルフラワーによる空間演出を担当するRETHECITY JAPAN、立体造形の方程式を探求するMagna Recta、照明制御を担うUblenなどが参加し、一つの空間を作り上げています。ダイカンは過程において触媒のような役割を果たし、共に創造することを目指しています。
和モダンの探索
今回の展示のテーマは「和モダン」です。日本の伝統的要素を前面に押し出すのではなく、モダンなデザインの中に和のエッセンスが溶け込んだ形での表現を追求します。強く語らずとも、来場者が確かに感じ取れるような空間を目指しています。
余白と間の探求
空間のデザインには「余白」と「間」というコンセプトが根付いています。情報を詰め込むのではなく、来場者の心に余白を持たせ、印象や情景がその人の内面で循環し続ける状態を作ることを目的としています。このように空間自体を一つのサインとして捉え直し、新しい感覚を呼び起こすことに挑戦しています。
五感へのアプローチ
展示ブースは、人間の五感にそっと触れる構成になっています。例として、次のような仕掛けがあります。
- - 水の波紋を模した天吊り照明
- - 素材のテクスチャーを感じる造形物
- - 坪庭の演出
- - アーティフィシャルフラワースタンド
- - 香りの演出
- - 自然音を織り交ぜた空間
視覚だけでなく触覚や聴覚、嗅覚に訴える要素を取り入れ、全ての感覚で感じ取ることのできる体験を提供します。ただし、味覚は除いています。
展示の想定シーン
この展示で提案される小空間パッケージは、様々な空間への展開が見込まれています。具体的には、企業のエントランス、ホテルのロビー、商業施設の共用部、ミュージアム空間、ハイブランド店舗などが想定されており、強い演出ではなく、長く記憶に残る印象を与える設計を追求します。
展示会概要
- - 展示会名:JAPAN SHOP 2026
- - 会期:2026年3月3日(火)〜6日(金)
- - 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
- - ブース番号:JS1217(西1ホール)
- - 時間:10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
公式ウェブサイトでは事前登録も可能です。ダイカンの新しい試みを、ぜひ直接体験してください。
来場事前登録リンク
ダイカン公式ウェブサイト