ジビエ体験プログラム
2025-12-01 11:39:37

富士山ジビエセンターでの特別体験プログラムを紹介!

富士山ジビエセンターDEAR DEERでの「Out of KidZania」プログラム



2026年1月17日、山梨県富士吉田市にて、「Out of KidZania in 富士山ジビエセンターDEAR DEER」が開催されます。このイベントは、株式会社ふじよしだまちづくり公社とAppBank株式会社、KCJ GROUPの共同企画で、地域資源であるジビエについて学びながら、実際の職業体験ができる貴重な機会です。

このプログラムでは、参加する子どもたちが鳥獣被害の実情やその対策について学習した後、捕獲された野生鳥獣を利用した体験活動へと移ります。特に注目されるのは、鹿肉ソーセージの製作や鹿革を用いたオリジナルのコインケース作りです。これらの体験を通じて、地域資源としてのジビエがどのように活用されているのか、そしてその意義について深く理解していくことが目指されています。

プログラムの詳細



本イベントは、富士山ジビエセンターで行われ、参加対象は小学4年生から中学3年生まで。参加者は、都内を8時に集合し、センターでの活動を経て、19時に解散予定となっています。お弁当は鹿肉ホットドッグが用意され、子どもたちは楽しみながらジビエ文化を体験することができるでしょう。

参加人数は24名までの限定で、参加費用は1500円です。申し込みは2025年の12月1日から開始され、定員に達し次第終了します。公式ウェブサイトでの事前申し込みが必要で、選考が行われるため、早めの申し込みが推奨されます。

この取り組みは、農林水産省の支援を受けたもので、持続可能なジビエ事業の発展を図る目的も含まれています。参加する子どもたちは、ただ体験を楽しむだけでなく、働くことの楽しさや社会貢献の重要性についても学び、自身の将来の選択肢を広げるチャンスとなるでしょう。

ジビエと地域資源の重要性



日本では近年、野生鳥獣による農作物への被害が問題視されています。そのため、被害を抑えるための捕獲と同時に、捕獲した生物をどう活用するかが重要な課題となっています。ジビエは、地域の資源として新しい可能性を秘めており、適切に管理することで食文化の多様性を広げることが期待されています。このプログラムを通じて、子どもたちがジビエの重要性を認識し、地域貢献の大切さを理解することが求められています。

最後に



参加者の様子や活動の詳細は、ジビエポータルサイト「ジビエト」にて随時発信される予定です。このプログラムに参加することで、子どもたちは楽しい体験を通じて、地元の文化や職業について深く学ぶことができ、心に残る思い出を作ることができるでしょう。富士山という自然豊かな地域での特別な取り組みを、ぜひご注目ください。


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KCJ GROUP 株式会社
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東京都中央区佃1-11-8ピアウエストスクエア3階
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