Holoeyes MDに新機能
2026-04-16 13:44:40

医療画像処理ソフト「Holoeyes MD」に新しい学習機能が追加されました

Holoeyes MDの新しいチュートリアルページ



医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」を提供するHoloeyes株式会社は、ユーザー専用サービスサイトに新たな「チュートリアル」ページを設けました。このページは、契約ユーザーがHoloeyes MDを効果的に活用できるようにデザインされています。具体的には、初期設定から基本操作、医用画像データの3Dモデル変換やウェアラブルデバイスでの閲覧方法までを、動画でわかりやすく学ぶことができるコンテンツが用意されています。

理解度チェック機能の追加



新たに設けられたチュートリアルページには、各操作手順ごとに「理解度チェック」が組み込まれています。これにより、ユーザーは自らの学習進捗をパーセンテージで視覚的に把握することができます。自己習熟度の確認だけでなく、医療機関内での導入教育や進捗管理にも役立つことが期待されています。動画を視聴後にチェックできる機能が、効率的な学習を促進します。

スピーディな問題解決サポート



さらにチュートリアルページ内には、LINEやメールを利用してHoloeyesのアフターセールスチームへの即時問い合わせが可能な仕組みも整備されています。このシームレスな問い合わせ体制により、忙しい医療現場でも手間を減らし、迅速に問題解決を図ることができます。必要な時にすぐに質問できる環境を提供することで、ユーザーの負担を軽減し、Holoeyes MDの導入をよりスムーズに進めることを目指しています。

スムーズな導入の実現に向けて



Holoeyesは、医療機関でのHoloeyes MD導入時における初期の設定や操作方法についての問い合わせが多く、解決までに時間がかかることが課題でした。そこで「ユーザー自身が疑問をその場で解消し、自分のペースで導入を進められる環境」の提供を目的に、このチュートリアルページを開設しました。Holoeyesからの連絡を待つことなく、必要な情報を即座に取得できるようになることで、導入に関わる手間と時間を大幅に削減できるでしょう。

今後もHoloeyesは、ユーザーの利便性を考慮し、役立つコンテンツの拡充に努めてまいります。
Holoeyes MDは、CTやMRIなどの医用画像をクラウド環境で3Dモデルへ変換し、仮想空間および現実空間での表現を実現する医療機器認証を受けたソフトウェアです。診断治療計画や外科的手技のシミュレーションなど、さまざまな医療の場面で活用されています。

Holoeyesについて



Holoeyesは2016年に設立され、医用画像の3次元表示を実現するソフトウェア「Holoeyes MD」を開発・提供しています。さらなる成長を求め、医療現場向けのVRアプリやデータ提供サービスを展開し、国内外での社会実装を促進しています。また、法人向けサービス「Holoeyes Biz」を2024年に始める予定で、多様な分野への展開に意欲を燃やしています。

所在地は東京都港区南青山、代表は杉本真樹氏。今後も医療の最適化を目指し、進化を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
Holoeyes株式会社
住所
東京都港区南青山2−17−3モーリンビル303
電話番号

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