髙松グループの研修
2026-03-10 09:49:22

髙松グループ、性の多様性を意識したユニバーサルデザイン研修を実施

髙松グループが性の多様性を考慮した研修を開催



株式会社髙松コンストラクショングループ(以下、髙松グループ)は、2026年2月に「みんなのパブリックトイレ〜性の多様性に配慮したトイレ設計のありかた〜」をテーマにしたユニバーサルデザイン研修を実施しました。この研修は、性の多様性を尊重し、すべての人が安心して利用できる空間づくりを目指す重要な施策です。

ダイバーシティを重視した組織づくり


髙松グループは、『ダイバーシティ&インクルージョン ビジョン』に基づき、多様性や個性を尊重しながら革新を進める組織を構築しています。信頼を感じられる企業であることを目標に、研修を通じて具体的な取り組みを展開しているのです。研修は、LGBTQ+支援コミュニティ「Colorful Forest」の協力のもと、有志によって企画されました。

トイレに焦点を当てた研修内容


今回の研修では、セクシャルマイノリティや身体に不自由のある方々が便利に利用できるトイレの設計に特に注目が集まりました。国内トイレ市場のリーダーであるTOTO株式会社から専門家を招き、技術や設計の観点から学びを深めました。

研修内容は設備の解説にとどまらず、「誰もが安心して使用できる空間とは?」というテーマについても掘り下げて討論されました。参加者からは、「日常の『当たり前』を見直すきっかけになった」、「設計業務に役立つ具体的な情報を得られた」、「多様性への理解が深まり視野が広がった」といった感想が寄せられ、充実した内容であったことが際立っています。

高い関心を示す参加者


東京本社で行われたこの研修は定員30名を上回る多くの申し込みを受け、性の多様性に関する高い関心が伺えました。多様な視点が集まるプラットフォームとしての役割が、研修を通じて確立されています。

今後の取り組み


髙松グループは、建設業界においてダイバーシティの推進を先導する企業であり続けることを目指しています。引き続き、さまざまな啓発活動を進め、社会全体のインクルーシブな環境づくりに貢献する構えです。受講者との知見の共有をはじめとして、地域や業界のステークホルダーとの連携を強化し、より良い未来を模索しています。

本研修への関心の高さ、そして髙松グループの取り組みは、多様性を尊重し、すべての人が快適に生活できる社会の実現に向けた一歩として評価されています。今後も、こうした取り組みを進め、建設・設計業界全体の意識改革を図っていく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社髙松コンストラクショングループ
住所
大阪府大阪市淀川区新北野1-2-3
電話番号

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