伝統を継承するバター
2026-03-31 12:44:54

北海道開拓使時代の伝統を引き継ぐ新バター『北海道開拓使バター』の魅力

北海道開拓使時代から続く伝統製法が生んだ新たなバター



2026年3月31日、株式会社北の達人コーポレーションから新たに登場する『北海道開拓使バター』。このバターは、北海道開拓使時代から続く150年以上の伝統製法を活かした特濃バターです。乳脂肪分は83%以上と高く、深いコクと味わいが特徴です。

開発の背景



近年、日常での食事にも少し贅沢を求める“プチ贅沢志向”が顕著になってきています。そこで、このバターは、ただの調味料ではなく、料理やトーストを豊かにする存在を目指して開発されました。日本における本格的なバター製造の歴史は、明治時代に遡ります。北海道開拓使が欧米の酪農技術を導入し、本格的な製造が始まったのです。

今回の『北海道開拓使バター』は、昔ながらの手法を用いて丁寧に製造されており、日々の食事の質を向上させることを目的としています。特に、伝統的なチャーン製法によって時間をかけて練り上げることで、ミルク本来のコクを最大限に引き出しています。

商品の特徴



1. チャーン製法の伝承


約150年前に実践されていた木製樽での製法を踏襲し、今もなお受け継がれる伝統的なチャーン製法を採用しています。この手法で、じっくりと時間をかけながら攪拌することで、余分な水分を取り除き濃厚な味わいを実現しました。

2. 原料へのこだわり


北海道の大地で育まれた生乳を100%使用しており、そのためコクのあるミルクの風味を堪能できます。地元の素材にこだわることで、より豊かな味わいに仕上げています。

3. 自然塩の使用


厳選された自然塩「カムイ・ミンタルの塩」を使用しています。これは北海道噴火湾の海水から作られており、薪火で焚き上げた天然の味わいが特徴です。

4. 高乳脂肪設計


乳脂肪分83%以上の贅沢な設計で、ミルクのコクや香りをじっくり感じられる一品です。料理やトーストに加えることで、それぞれの素材の良さを引き立てる役割を果たします。

5. 特徴的な半球フォルム


従来の四角形ではなく半球形状を採用。食卓にそのまま置いても存在感があり、特別な時間を演出します。

6. 多用途な使い方


トーストはもちろん、じゃがバターやバター醤油ごはん、スクランブルエッグ、ホットケーキ、魚のムニエルといった料理との相性も抜群。高乳脂肪によるコクにより、料理の深みを増します。

商品情報


  • - 商品名: 北海道開拓使バター
  • - 区分: 食品
  • - 価格: 税込3,024円(税抜2,800円)
  • - 内容量: 170g
  • - 発売日: 2026年3月31日
  • - 商品ページ: 北海道開拓使バター

株式会社北の達人コーポレーションは、品質を第一に考え、「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」ことを信条としています。食品業界に新風を吹き込むこのバターの登場によって、私たちの日常的な食事が一層豊かなものになることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社 北の達人コーポレーション
住所
北海道札幌市中央区北一条西一丁目6番地 さっぽろ創世スクエア25階
電話番号
0570-099-062

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