北海道開拓使時代から続く伝統製法が生んだ新たなバター
2026年3月31日、株式会社北の達人コーポレーションから新たに登場する『北海道開拓使バター』。このバターは、北海道開拓使時代から続く150年以上の伝統製法を活かした特濃バターです。乳脂肪分は83%以上と高く、深いコクと味わいが特徴です。
開発の背景
近年、日常での食事にも少し贅沢を求める“プチ贅沢志向”が顕著になってきています。そこで、このバターは、ただの調味料ではなく、料理やトーストを豊かにする存在を目指して開発されました。日本における本格的なバター製造の歴史は、明治時代に遡ります。北海道開拓使が欧米の酪農技術を導入し、本格的な製造が始まったのです。
今回の『北海道開拓使バター』は、昔ながらの手法を用いて丁寧に製造されており、日々の食事の質を向上させることを目的としています。特に、伝統的なチャーン製法によって時間をかけて練り上げることで、ミルク本来のコクを最大限に引き出しています。
商品の特徴
1. チャーン製法の伝承
約150年前に実践されていた木製樽での製法を踏襲し、今もなお受け継がれる伝統的なチャーン製法を採用しています。この手法で、じっくりと時間をかけながら攪拌することで、余分な水分を取り除き濃厚な味わいを実現しました。
2. 原料へのこだわり
北海道の大地で育まれた生乳を100%使用しており、そのためコクのあるミルクの風味を堪能できます。地元の素材にこだわることで、より豊かな味わいに仕上げています。
3. 自然塩の使用
厳選された自然塩「カムイ・ミンタルの塩」を使用しています。これは北海道噴火湾の海水から作られており、薪火で焚き上げた天然の味わいが特徴です。
4. 高乳脂肪設計
乳脂肪分83%以上の贅沢な設計で、ミルクのコクや香りをじっくり感じられる一品です。料理やトーストに加えることで、それぞれの素材の良さを引き立てる役割を果たします。
5. 特徴的な半球フォルム
従来の四角形ではなく半球形状を採用。食卓にそのまま置いても存在感があり、特別な時間を演出します。
6. 多用途な使い方
トーストはもちろん、じゃがバターやバター醤油ごはん、スクランブルエッグ、ホットケーキ、魚のムニエルといった料理との相性も抜群。高乳脂肪によるコクにより、料理の深みを増します。
商品情報
- - 商品名: 北海道開拓使バター
- - 区分: 食品
- - 価格: 税込3,024円(税抜2,800円)
- - 内容量: 170g
- - 発売日: 2026年3月31日
- - 商品ページ: 北海道開拓使バター
株式会社北の達人コーポレーションは、品質を第一に考え、「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しない」ことを信条としています。食品業界に新風を吹き込むこのバターの登場によって、私たちの日常的な食事が一層豊かなものになることでしょう。