野菜で笑顔を届けよう!
近日、愛知県名古屋市で開催される子ども食堂に向けて、コミューン株式会社とアサヒ農園が手を組み「野菜遺産PROJECT」の新たな取り組みを実施します。このプロジェクトは、家庭菜園で育てた野菜を通じて地域の子どもたちを支える支援を目指しています。
「野菜遺産PROJECT」って何?
アサヒ農園が運営する「野菜遺産PROJECT」は、野菜を愛する人々が集まり、良質な野菜について話し合い、育て、評価し合うコミュニティです。ここには家庭菜園を楽しむ人々だけでなく、種苗店や農家、料理人など、様々な立場の人々が集まり情報を共有しています。
新たな寄付の形
この新しい企画では、コミュニティの参加者が自ら育てた旬の野菜を子ども食堂に寄付することができます。加えて、SNSでの応援リアクションや投稿も寄付に繋がる仕組みを用意しています。
参加方法は3通り!
1.
野菜を届ける
家庭菜園で育てた根菜や葉物を子ども食堂に寄付することができます。参加者は、事前に応募フォームから申込み、野菜を送付するか持参します。
2.
応援リアクションで参加
コミュニティ内またはSNSでのリアクション数に応じて、アサヒ農園が野菜を寄付する仕組みです。応援が多いほど寄付の量が増えるため、参加者全員の協力が求められます。そして、1,000件のリアクションで10名分の寄付が行われる予定です。
3.
写真投稿で参加
自分が育てた野菜の写真を「野菜フォトブック」に投稿し、子ども食堂で展示します。これにより、地域の子どもたちとつながりを持つことができます。
イベントの詳細
この取り組みが正式に始まるのは、2025年12月12日(金)。名古屋市にある「つなぐハウス」で開催され、野菜の寄付やフォトブックの配布、展示が行われます。主催はアサヒ農園と一般社団法人つなぐ子ども未来で、地域との連携を深める大きなチャンスです。
「コミューン」の役割
このプロジェクトは、コミューンのプロフェッショナルサービス「CLG Partners」によって運営されます。彼らはコミュニティ運営を通じて、参加者同士の信頼を築くとともに、事業の成長を支援します。信頼を基盤とした新しいビジネスモデルを確立する一環として、地域と協力するこだわりがあります。
まとめ
「野菜遺産PROJECT」は、ただの「野菜好きの集まり」に留まらず、地域社会に貢献する新たな取り組みを展開しています。家庭菜園を楽しむすべての人々が、未来を担う子どもたちのためにできることを考えるきっかけになることでしょう。興味がある方はぜひ参加をご検討ください!
詳細な参加方法は、コミュニティの公式サイトでチェックしてみてください。