新サービス「ソシキスイッチ」
2026-02-12 15:42:20

中小企業向けの新しいストレスチェックサービス「ソシキスイッチ」登場

中小企業をサポートする「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」



株式会社情報基盤開発は、従業員50人未満の事業場向けストレスチェックサービス「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」の紹介サイトを公開しました。これは今後義務化されるストレスチェック制度に対応するためのものです。オンライン説明会も開催され、労働安全衛生法改正のポイントや実務の要点を解説します。

ストレスチェック制度とその重要性



ストレスチェック制度は、従業員のメンタルヘルスの向上を図るために欠かせない取り組みとなっています。2015年から50人未満の事業場にも努力義務が課せられていましたが、法改正により、2028年5月までに全事業場で年一回の実施が義務付けられることになりました。このため、企業は早めに準備を始める必要があります。特に、少人数で運営されている事業場では、制度の制約があるため、導入が難しい場合もあります。

「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」の特長



この新サービスの大きな特長は、その「簡単さ」にあります。中小企業にとって導入が難しいコストや手続きの複雑さを解決するため、厚生労働省のマニュアルに沿ったシンプルなプロセスを提供しています。具体的には、必要なキットが届き、記入し、返送するだけで実施が可能です。また、実施手順をまとめた「実施の手引き」やサポートサイトも用意されており、24時間いつでも確認・相談可能となっています。

さらに、クレジットカード決済に対応したEC機能も導入し、申し込みと同時に翌年のストレスチェックへの継続申請も簡単に行えます。これにより、担当者の負担を軽減しつつ、毎年確実に義務を果たすことができます。

標準搭載される多様な機能



このサービスには、結果を見やすくまとめた分析レポートや、使用方法の選択肢として紙とWEBが選べる受検システムが含まれています。また、多言語対応(日本語、英語、中国語などを含む15言語)で、製造業や建築業の現場でも使いやすいとの評判です。ストレスチェック業務が必要な場合は、有資格者による代行サービスも選択肢として用意されています。特に高ストレス者の対応にはオプションが用意されています。

オンライン説明会の詳細



「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」のサービス紹介にあたり、オンライン説明会が2月19日(木)に行われます。この説明会では、法改正のポイントや実施に向けた具体的なアドバイスが提供される予定です。参加希望者は無料で簡単に申し込むことができ、質疑応答の時間も設けられています。参加者には特典として、セミナーのスライドが配布される予定です。

まとめ



株式会社情報基盤開発は、ストレスチェックサービスの提供を通じて、中小企業のサポートを強化しています。今後もより手軽に利用できるサービスの開発に注力し、ストレスチェックの実施を普及させていく方針です。国の法律に則った安心・安全な職場づくりを目指して、新たなサービスが多くの企業に活用されることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社情報基盤開発
住所
東京都文京区湯島4-1-11南山堂ビル3階
電話番号
0120-922-552

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