日本の美容医療界に新たな風を吹き込むイベントが間もなく開催されます。美容医療の最前線を探求するための実践型フォーラム「Cutting Edge 2026」が、2026年2月9日から2月10日まで東京・虎ノ門ヒルズにて行われます。主催は聖心美容クリニックの銀座院院長、牧野陽二郎医師。彼はこのイベントの共同設立者として、美容医療の進化に寄与しています。
Cutting Edge 2026の概要
「Cutting Edge」とは、美容医療の最先端の技術や知識を医師同士で共有し、より高品質な医療を実現するための場です。特に注目されるのが、ライブサージェリーと呼ばれる実際の手術をリアルタイムで中継するセッションです。これにより、参加者は最新の手術技術や実践的なスキルを体験しながら学ぶことができます。
このフォーラムは、2024年に設立されて以来、業界のプロフェッショナルたちが集まる重要なイベントとなっています。今回の開催にあたり、牧野院長は美容医療の“とことん真面目に”というスローガンのもと、品質の向上を目指しています。
牧野陽二郎医師について
牧野医師は、大学病院の形成外科で診療部長を務めた経歴を持ち、2019年に聖心美容クリニックへ入職しました。彼は2023年に銀座院の院長に就任し、その専門的な知識と技術で数多くの患者の不安を解消してきました。また、彼は日本形成外科学会の認定専門医や指導医としても活躍し、その教育活動にも力を入れています。
彼の学術活動
牧野医師の学術活動は非常に多岐に渡ります。2025年には医学書において「美容外科医になったら最初に読む 美容手術の基本」と題した執筆を行い、さらに「美鼻を形成する3つの戦略」という講演の座長を務めました。また、他にも多くの学会での発表や研究を行っており、その影響力は業界内外に広がっています。
聖心美容クリニックとは
聖心美容クリニックは、1993年に設立され、全国に11院を展開している日本を代表する美容医療クリニックです。スタッフは全員、専門医資格を有しており、患者一人ひとりに寄り添った施術を行っています。信頼性の高い医療提供を実現するため、透明性を重視した取り組みを続けています。また、院内各地で様々な勉強会や研修が行われており、医師たちのスキル向上にも努めています。
このように、Cutting Edge 2026は美容医療の専門家たちが集まり、技術と知識の向上を図るための重要なイベントとなることでしょう。美容医療の未来が大きく変わる瞬間を見逃さないためにも、多くの人々の参加が期待されています。詳細は公式サイト(
Cutting Edge 2026)をチェックしてみてください。