全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」初戦の募集開始
北海道東川町の「写真甲子園」実行委員会は、2026年に開催される第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」の初戦応募受付を2月26日から開始しました。応募締め切りは5月14日で、この日までに提出された作品が審査対象となります。
この大会は、1994年に北海道の東川町でスタートして以来、全国から多くの高校生が参加してきました。これまでに11,201校、33,603名がその腕を競い合い、全国一の座を目指して熱戦を繰り広げてきました。参加校は、共同制作による組写真を提出し、厳正な審査を経て選ばれたエリート校が本戦に進出します。
ブロック審査会の初戦は5月21日予定で、80校に絞られた学校が次のステップに進むことになります。そしてその後、ブロック審査会ではオンラインでのプレゼンテーションを通じて、優秀な高校が選ばれます。18校の選ばれた作品は東川町を舞台に制作活動が行われ、その結果が期待されています。
大会の特色と形式
「写真甲子園2026」では、ブロック審査会が引き続きオンライン形式で行われ、Microsoft Teamsを使用して作品のプレゼンテーションが実施されます。この形式により、多くの高校が参加しやすくなり、柔軟に対応できる環境が整えられています。また、ブロック審査会の様子は大会公式YouTubeチャンネルで配信され、写真を愛する人々に大会の模様が伝えられます。
応募情報と続報
興味がある高校の皆さんは、公式ホームページから詳細な応募方法を確認し、必要な書類を準備して応募してほしいと思います。締切の日は迫っていますので、計画的に進めることが大切です。公式SNSやYouTubeでも最新情報が発信されており、参加校の活動や大会の様子が随時更新されます。
この写真甲子園に参加することで、高校生たちは技術を磨くだけでなく、仲間との絆を深めたり、日本各地の美しい風景に触れたりする貴重な経験が得られます。全国から集まる高校生たちとの交流もまた、青春の一ページとして、忘れられない思い出になることでしょう。
まとめ
「写真甲子園2026」は、北海道東川町での写真を通じた競技が開催される注目のイベントです。この機会に全国の高校生たちが一堂に会し、自身の成果を発表する舞台を持つことは、非常に価値のある経験となることでしょう。参加希望の高校は、応募締切を忘れないようにしてください!