CSIRT整備ウェビナー
2026-03-24 09:18:28

企業がCSIRT整備を実現するためのウェビナー開催のお知らせ

ウェビナー開催のお知らせ



現在、企業は多様なセキュリティインシデントの脅威にさらされています。特に、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃といった新たな脅威が拡大する中、企業のセキュリティ対策は一層の強化が求められています。このような背景の中、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備が不可欠な時代に突入しました。

CSIRTとは?



CSIRTはセキュリティインシデント発生時に迅速かつ効果的に対応するための組織です。具体的には、インシデント発生時に「誰が」「何を」「どの順番で」対応するのかを明確にしておく必要があります。しかし、実際には多くの企業が「専門家が社内にいない」「予算が限られている」といった理由でCSIRTの設立に踏み出せない状況にあります。

CSIRT整備の課題



多くの企業がCSIRT整備に取り組む際の課題は、専門のセキュリティ人材が不足していることと、外部の専門家に依頼するコストが高いことです。このために、プロジェクトそのものが実行に移せないことが多く見受けられます。また、自社でゼロから規程やマニュアルを作成しようとすると、どの程度の水準まで作り込めばよいのか判断が難しく、結果として「実際に機能する体制」が整わないという悪循環に陥りがちです。

さらに、机上訓練や振り返りといった実地的な取り組みがノウハウ不足から後回しになり、「体制はあるが機能していない」という状態が続く企業も少なくありません。

低コストでのCSIRT整備法



このウェビナーでは、専門家不在でも短期間・低コストでCSIRTを整備できる手法に焦点を当てます。具体的には、テンプレートを活用することで、ゼロから作成する手間を省き、自社の実情に合わせたカスタマイズに注力できる方法をご紹介します。

また、インシデントシナリオに基づく机上訓練を通じて、体制や手順の抜け漏れを洗い出し、PDCAサイクルでCSIRTを段階的に成熟させる手法も解説します。

このウェビナーに参加すべき方



このウェビナーは、エンドユーザー企業の情報システム部門の責任者や担当者の方におすすめです。実践的なノウハウを学び、実際のインシデントに備えた体制を整えるための第一歩を踏み出す機会です。

主催・協力企業



本ウェビナーは、株式会社ソリトンシステムズの主催、株式会社オープンソース活用研究所及びマジセミ株式会社の協力により行います。参加希望の方は、詳細や申込フォームを以下のリンクからご確認ください。

詳細・参加申込はこちら

マジセミでは、今後も参加者の役に立つウェビナーを企画していく予定です。過去のセミナーの資料やその他の募集中のセミナーについては、こちらのリンクでご覧いただけます。

マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
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