SBI証券、アプリの名称変更とリニューアルのお知らせ
株式会社SBI証券は、2026年2月28日(土)に、投資信託の積立を主に行うスマートフォンアプリ「かんたん積立アプリ」の名称を「投信つみたてアプリ」に変更し、デザインをリニューアルすることを発表しました。この変更は、より直感的で利用しやすいアプリを目指したものです。
リニューアルの目的
今回のリニューアルでは、アプリの名称を見直したことで、よりわかりやすくしました。また、視認性や操作性を一層向上させるために、ホーム画面、個別銘柄画面、口座管理画面、ファンド検索画面といった主要な部分のデザインを刷新します。このような工夫により、利用者にとってのストレスを減らし、快適な投資体験を提供する狙いがあります。
利用者層とダウンロード実績
「投信つみたてアプリ」は、シンプルなデザインと直感的な操作性が特徴で、初心者から経験者まで多くの利用者に愛用されています。これまでのダウンロード数は、なんと累計398万件に達し、毎月の投資信託積立設定金額も3,000億円を超えています。このような支持を受けて、SBI証券はさらなる改良に着手しました。
今後の展望
アプリの名称とデザインのリニューアルに加えて、2026年4月から5月頃には、WEBサイトのファンド検索画面とランキング画面の改修も予定しています。このように、ユーザーエクスペリエンス(UI/UX)の向上を継続的に図ることで、投資をより身近でわかりやすいものにする取り組みを行っています。
SBI証券は、「顧客中心主義」の経営理念をもとに、業界最低水準の手数料で最高水準のサービスを提供し、多くのお客様の資産形成を全力で支援していくことを目指しています。今後も、利用者の期待を超えるサービスの提供に努めてまいります。
まとめ
投信つみたてアプリのリニューアルは、投資信託の積立をより簡単に始められる環境を整えることが目的です。利用者のニーズに応じた改善を施し、今後の投資体験を豊かにすることを期待しています。これからもSBI証券は、新しいアプローチで投資家の方々をサポートしていきます。