愛知県のイノベーションを発信する「AICHI INNOVATION CHALLENGE 2026」開催へ
愛知県発のイノベーション推進プロジェクトの重要イベント「AICHI INNOVATION CHALLENGE 2026」が、2026年3月18日(水)に名古屋市中区の中日ホール&カンファレンスで開催される。
イベント概要
このイベントは、県が進めている6つのイノベーション事業の成果を一堂に紹介することを目的としている。プログラムには成果発表、基調セッション、企業との直接対話ができるブース展示やネットワーキングイベントが含まれており、参加者が最新の革新事例に触れる機会が提供される。また、本年は民間企業と自治体が協力し、社会課題に対する解決策を議論する「A-IDEA 官民共創マッチング」も同日開催される。
充実したプログラム
本イベントは、以下のようなプログラムで構成される。
1.
成果発表 - 愛知県の6つのイノベーション支援施策から誕生したプロジェクトが紹介される。
2.
基調セッション - イノベーションの専門家による講演が行われ、地域の未来に向けた共創の重要性について議論される。
3.
ブース展示 - 50を超える企業や団体が展示を行い、参加者は直接対話を楽しむことができる。
4.
交流会 - イベントの終盤には、登壇者や出展者、参加者が交流できるネットワーキングセッションが予定されている。
集まる注目のスピーカー
基調セッションには、一橋大学名誉教授の米倉誠一郎氏や、株式会社ミダスキャピタルの大櫃直人氏が登壇する。彼らは、過去10年間のオープンイノベーションの変化と、今後の地域における共創の在り方について考察する。両氏の専門的な見識は、参加者にとって非常に貴重な体験となることでしょう。
参加企業とのマッチング
「A-IDEA 官民共創マッチング」として計画されているプログラムでは、名古屋市、豊橋市、岡崎市などの自治体との対話が企画されており、民間企業が抱える課題に対して具体的なアプローチをする機会が用意されている。事前エントリーを基に、1on1の形式での個別対話が実施されるため、事前準備が重要です。
参加申し込み
本イベントへの参加は無料で、定員は500名。申し込みは公式ウェブサイトから行うことができる。参加希望者は、2026年3月17日(火)までにエントリーを済ませておく必要がある。
詳細・参加申込みはこちら でご確認ください。
まとめ
「AICHI INNOVATION CHALLENGE 2026」は、愛知県が誇るイノベーションの成果を発信する貴重な場です。地域連携や官民共創による新たな価値創出に興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず、参加していただきたいと思います。新たなビジネスの起点となるかもしれないこのイベントが、多くの参加者にとって有意義なものとなることを期待しています。
- - 日時: 2026年3月18日(水)11:00~19:00(開場10:30)
- - 会場: 中日ホール&カンファレンス(名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)
- - 参加費: 無料
- - 定員数: 500名
このイベントの詳細や参加申し込みは公式サイトをご覧ください。