メンタルヘルスが鍵!マイシェルパが三越伊勢丹で講演
背景とイベント概要
株式会社マイシェルパは、7月に行われた三越伊勢丹プロパティ・デザインの安全衛生協力会による安全大会で、メンタルヘルス支援をテーマにした講演を行いました。このイベントは、職場でのハラスメント防止と従業員のメンタルケアの重要性について深く掘り下げるものでした。
講演内容のハイライト
講演では、マイシェルパの代表取締役である医学博士・精神科専門医の松本良平氏が登壇。彼は、人手不足が続く現代において、従業員の健康管理が企業経営にどれほど影響を及ぼすかを強調しました。特に、従業員のメンタルヘルスは、その職場の環境や文化に直接関わるものであるため、企業にとって無視できない課題であると訴えました。
松本氏は、メンタルヘルスの問題には様々な形があること、そしてこれを適切に管理することが離職防止につながることを説明。ハラスメントに関しては、相互理解を通じて減少させる可能性があるとして、職場の雰囲気作りの重要性を語りました。
三越伊勢丹プロパティ・デザインの役割
三越伊勢丹プロパティ・デザイン安全衛生協力会は、労働災害の防止や安全意識の向上を目指して設立された組織です。この団体は安全講話や各種教育を通じて、協力会社と協力しながら建設現場の安全を確保し、標準を上げるために尽力しています。このような活動の中で、マイシェルパの講演も重要な位置を占めていたのです。
マイシェルパのメンタルヘルス支援サービス
マイシェルパは、オンラインでのカウンセリングを中心に、ストレスチェックや休職予防、復職支援、メンタルヘルス研修など、さまざまなサービスを提供しています。特に、こころの不調が重症化する前に迅速に対処することを重視し、早期発見と早期対処を推進。必要に応じて適切なカウンセラーを提案し、継続的な支援にも対応する体制が整っています。
また、法人向けの学習コンテンツや、AIを利用した問い合わせサービスも提供しており、企業や自治体におけるメンタルヘルスの向上を図っています。
今後の展望
企業や自治体で働く人々が心地よく働ける環境づくりは、経済にも良い影響を与えます。マイシェルパは、メンタルヘルスを重視する企業や団体に選ばれる存在として、今後もさらなる支援を続けていくことを目指しています。
会社情報
株式会社マイシェルパは、医学博士に基づいた科学的根拠に基づいたメンタルヘルス支援を行っています。設立は2016年で、東京都港区に本社を置き、400社以上の企業に導入されています。2025年には『Forbes JAPAN』において、「次世代インパクトスタートアップ30社」の一社としても取り上げられています。
公式サイト
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