新商品「CO・OP 東珍康監修尾道ラーメン背脂醤油」登場
日本生活協同組合連合会が手がける人気の「監修付きご当地麺」シリーズに新たなアイテムが加わります。この度、広島県の老舗ラーメン店「東珍康」が監修した「CO・OP 東珍康監修尾道ラーメン背脂醤油」が、2026年3月1日から発売されることが決まりました。これにより、家庭で尾道ラーメンの本格的な味を楽しむことができる新しいチャンスが広がります。
もともと「監修付きご当地麺」は、2022年10月に初めて登場して以来、非常に高い評価を受けてきました。顧客からの声をもとに作られたこの商品は、まるで専門店で食べるような本格的な味わいが楽しめると評判で、現在までに累計約240万食を販売。特に評判を呼んでいるのが、商品の手軽さと味のクオリティであると言っても過言ではありません。
新たに発売される尾道ラーメンは、鍋に300mlの水とスープを入れ、冷凍状態の具付きの麺を加えれば約2分で完成します。まさに手軽にプロの味を再現できる商品となっています。
東珍康監修 尾道ラーメンの特長
① スープと絡みやすい細麺
新しい強力粉を使用した細い麺は、硬さとパツっとした食感が特徴です。製麺過程で低加水を採用することで、店のようなしっかりとした歯切れの良さを再現しました。
② コクのある醤油スープ
一般的な甘味の強い醤油ではなく、奥深いコクのあるスープを追求するために何度も試作を重ねました。背脂を使ったトッピングによって、リッチな味わいがさらに引き立っています。
③ 背脂へのこだわり
尾道ラーメンの命である背脂には特に工夫がなされています。東珍康では、味付きの背脂を使用。醤油や砂糖で風味を加え、スープとの一体感を追求した仕上がりです。具材には、チャーシューやメンマ、ねぎの3種類がバランスよく用意されています。
このように「CO・OP 東珍康監修尾道ラーメン背脂醤油」は、家庭でも手軽にプロの味が楽しめる商品として、多くの人々に愛されることでしょう。今後も日本生協連は、組合員の声を反映しつつ、家計にやさしい商品作りを続けていく方針です。これからの新商品にも目が離せません!