名古屋商科大学、2026年度のメインパンフレットが発表
名古屋商科大学(愛知県日進市、学長:栗本博行)が、2026年度版のメインパンフレットを完成させました。この新しいパンフレットは、3月28日(土)に開催される春のオープンキャンパスにて配布される予定です。高校生や保護者が進路を選ぶ際に比較検討できるよう、各学部の学びの具体的なイメージを適切に伝える内容となっています。
パンフレットの構成
パンフレットは、経営学部、経済学部、商学部、国際学部の4学部と経営管理課程の合計5つの部門に分かれて構成されています。それぞれの分冊では、テキストによる説明を最小限にとどめ、実際の在学生や教員、卒業生の写真をメインビジュアルとして使用しています。これにより、数字やデータだけではなく、大学の雰囲気や人々の顔を通じてリアルな大学生活を感じてもらえるように工夫されています。
パンフレットの入手方法
このパンフレットは、無料で資料請求ができるように公式サイトで提供されています。興味がある方はぜひ、以下のリンクから資料を請求してください。
名古屋商科大学の公式サイト
名古屋商科大学について
名古屋商科大学は、1953年に開学して以来、世界基準の経営教育を追求してきました。特筆すべきは、国内で初めて取得した3つの国際認証(トリプルクラウン)を保持していることです。また、国際経営協会(PIM)のメンバー校でもあり、現在は4学部8学科1課程2研究科を設置。63カ国の196校と提携し、交換留学や国際ボランティアプログラムなどを積極的に実施しています。
さらに、本学のビジネススクール(経営大学院)は、世界のQSランキングにおいて5年連続で国内第1位を誇っています(2022年)。また、「THE(Times Higher Education ranking)」の2022年度日本版では、国際性のカテゴリにおいて東海北陸地区で第1位、国内全体で第16位にもランキングされています。
大学の魅力を伝え続けるために
新たに完成したパンフレットは、名古屋商科大学が今後も大学の魅力を伝え続けるための重要なツールとなるでしょう。大学の雰囲気を感じてもらい、学びの場としての理解を深めていただけることを願っています。