カット野菜の鮮度を守る新技術
2026年3月1日、株式会社マクランサが新たに開発した「カット野菜用WAVEMAGIC」が市場に登場します。この新型装置は、青果の鮮度を保つ実績のあるWAVEMAGIC(R)を基にしており、カット野菜の製造現場においてもその効果が確認されました。
新しい鮮度維持のアプローチ
WAVEMAGICは、カット作業を行う前の野菜保存庫に設置するだけで、ホール状態の野菜の鮮度を長期間維持できます。この技術によって製造工程を変更する必要がないため、業務効率の向上が期待できます。
具体的な性能
製品の特性には、青果物の種類やカット形状によって異なるものの、賞味期限が通常であればday2からday5を延長できることが確認されています。この効果は、大阪大学で行われたAGEs鮮度確認評価によるもので、具体的な研究成果に基づいています。
さらに、カット面の変色やシュリンクを抑制する機能もあり、見た目の美しさを保つことで消費者の満足度を高めます。
設置とお手入れが簡単
WAVEMAGIC本体は防水仕様で、電極パネルも防錆加工が施されています。そのため、薬剤を用いて庫内の清掃が可能です。また、電極パネルはマグネットで壁面に簡単に取り付けられるため、工事の必要がなく、仕様変更や清掃時も手軽に取り外しできます。
製品仕様
WAVEMAGIC本体のサイズは93(W)×147(H)×33(D)mmで、消費電力は19Wです。電極パネルの外形寸法は910(W)×1820(H)×43(D)mmとなっています。
価格と問い合わせ
この注目のWAVEMAGIC本体(トランス)は275,000円(税込)で、一台から購入可能です。また、電極パネルは33,000円(税込)で販売されています。
詳細情報
さらなる情報や詳細については、公式サイト
WAVEMAGICをご覧ください。
会社概要
株式会社マクランサは東京都港区に位置しており、業界の最前線で青果物の鮮度維持装置を手掛けています。同社は高品質な製品を提供することに努めており、顧客からの信頼が厚い企業です。問い合わせは、電話番号03-3449-8885で受け付けています。公式サイトもぜひ訪れてください:
マクランサ。