中高生の物流体験
2025-10-29 14:34:48

中高生が学ぶ物流の重要性とパレットの役割を体験したJPRの取り組み

JPRが提供するキャリア教育プログラム



日本パレットレンタル株式会社(JPR)は、東京都千代田区に本社を構え、物流インフラの重要な一端を担う企業です。今回は、同社が文部科学省の推奨を受けて実施した中高生向けの「キャリア教育推進のための企業訪問学習」について詳しくご紹介します。このプログラムは、学生たちが企業と社会の仕組みを学びつつ、職業観や勤労観を育む場となっています。

参加校と実施日


今回の取り組みには、立教新座高等学校と木更津市立畑沢中学校から選ばれた生徒たちが参加しました。各校からは5名が応募し、この面白くも重要な学びの場に挑みました。実施日は以下の通りです:

  • - 立教新座高等学校:2025年10月2日
  • - 木更津市立畑沢中学校:2025年10月9日

会場はJPRの本社、物流の中心地である東京都千代田区で行われました。

プログラム内容


このプログラムでは、生徒たちがまず座学を通じて「物流」と「パレット」の重要性について学びます。物流は日常生活のあらゆる側面に影響を与える社会インフラであり、その効率化はパレットなしには語れません。JPRでは、これらの知識を通じて「未来の自分」を考えさせる機会を提供しました。

座学の内容は以下の通りです:
  • - 物流の役割に関する説明
  • - JPRの事業内容と仕事内容の紹介

さらに、グループワークも実施され、「もしもこの世界からパレットがなくなったら」というテーマで話し合いが行われました。このセッションでは、パレットがなければ物流の効率がどのように影響を受けるか、そして働くことの意義について、各自の視点からの意見を出し合いました。

参加生徒たちの反応


参加した生徒たちは非常に興味を持ち、パレットや物流の重要性が身近に感じられるようになったといいます。ある生徒は、「パレットの話を聞いてもっといろいろ物流について知りたいと思った」と述べ、また別の生徒は「物流って遠いイメージでしたが、身近に感じ、ありがたく思った」と感想を述べました。これらの意見からも、プログラムが生徒たちに多くの学びをもたらしたことが伺えます。

JPRの今後の展望


JPRは今後もこのような企業訪問学習を通じて、次世代を担う若者たちのキャリア教育を支える意義を強く感じています。物流業界がどのように社会に貢献しているのかを深く理解し、将来的にこの分野で働くことに興味を持つ学生が増えることを願っています。また、キャリア教育の推進を通じて、働くことの意味や楽しさを広めていくことを目指しています。これからもJPRの活動には多くの期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
日本パレットレンタル株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービル
電話番号
03-6895-5215

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。