BREXAがGCNJに参加
2026-02-18 20:14:25

BREXA HD代表がGCNJサミット2026で公平な働き方を提唱

BREXA HD代表がGCNJサミット2026で公平な働き方を提唱



2026年1月27日、国際的なビジョンを掲げる「GCNJサミット2026 -Fairness at work and home-」が東京都渋谷区の国連大学本部ビルで開催されました。このサミットに株式会社BREXA Holdings(以下、BREXA)の代表取締役会長である上山 健二が登壇し、働き方改革におけるBREXAの取り組みを詳しく説明しました。大会には、約430名の参加者が集まり、会場とオンラインを通じて実施されました。

このサミットは、国連グローバル・コンパクトのカントリーネットワークであるグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が主催したもので、参加企業や団体が『公平な働き方』実現に向けての実務的な議論を重ねました。上山会長はBREXAが賛同表明企業として活動に参加した意義を強調し、「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人々に、より多くの可能性を提供する」ことがその目的であると述べました。

サミットの目的と成果


サミットでは、企業経営トップ11名がそれぞれの取り組みと課題について率直に意見を交換しました。上山会長は特に、就業やキャリア形成における様々な境界を構造的な課題として捉える重要性について解説しました。「私たちの目指す公平な環境づくりにおいて、一人ひとりの声が反映されることが重要です」と彼は語り、自社の取り組みを紹介しました。また、評価基準が曖昧になりやすい業務に関しても、統一された人事制度を設けて多角的に評価することの意義を示しました。

BREXAのさらなる取り組み


BREXAは1997年の設立以来、製造やITに関連する人材サービスを中心に成長を続け、国内外216社、約12万6千名の従業員を抱える人材成長プラットフォーム企業として知られています。2025年には新ブランド名「BREXA」に変更し、さらなる事業拡大を図ります。

上山会長がサミットで語ったように「誰もが自分の可能性を諦めない環境」を実現するために、GCNJとの連携を強化し、業界の中でもサステナビリティを追求した取り組みを行っていく考えです。これからも新たな可能性を見出すためのプログラムや研修の提供を続け、全ての人々が豊かなキャリアを築けるよう努めていきます。

まとめ


BREXAグループは、国内外の活動とも連携しながら、働く環境の変革に向けた具体的なアクションを模索し続けています。GCNJサミット2026における上山会長の講演は、企業の枠を超えた協力の重要性を再認識させる機会となりました。

今後の展開にも注目です。

BREXAグループについての詳細


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会社情報

会社名
株式会社BREXA Holdings
住所
東京都千代田区丸の内1丁目8番3号丸の内トラストタワー本館19F
電話番号

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