着る防災の新常識
2026-02-12 12:21:56

日常から始まる備えの新たな形「着る防災」取り組みへ

日常から備える「着る防災」への挑戦



近年、自然災害の頻発が私たちの防災意識を高めています。地震や台風による影響を受け、多くの人々が防災への関心を持つようになりました。しかし、実際に日常生活でその意識を具体的な行動に移せている人は少ないのが現状です。

このような背景から、株式会社りらいぶは新たな取り組みとして「着る防災」を提唱し、AnBee株式会社と連携協定を結びました。都心から地方まで、その変化をもたらそうとしています。

「着る防災」という新しい考え方



この取り組みの中心にあるのは、「日常の健康づくりが防災につながる」という考えです。防災士である和泉崇司氏を公式アンバサダーに迎え、日々の健康習慣が結果的に防災対策となることを広めようとしています。

定期的な運動、栄養バランスの取れた食事、さらにはストレス管理など、日常の健康管理は防災意識を高める大切な要素です。これにより、いざという時に自分自身や周囲の人々を守る力を高めることができます。

内閣府の調査から見る現状



内閣府の「防災に関する世論調査」によれば、実際に「防災」を日常生活の一部として位置づけている人は多くありません。調査結果からは、64%の人が防災について話し合ったことがある一方で、34.6%はその機会がないという実態が浮かび上がっています。

また、防災訓練への参加も40.6%にとどまり、残りの約4割は経験がないとの結果が示されています。防災への意識があるにも関わらず、実際の行動として定着していない現状が見えます。

りらいぶの使命



仙台という被災地に拠点を置くりらいぶは、地域支援を通じて日常の防災の重要性を強く感じ、これまでに多くの寄付や支援活動を行ってきました。災害が発生する前の備えを推奨し、「着る防災」というコンセプトを広めることに力を入れています。

リライブウェアの特徴



リライブウェアは、特別な鉱石を使用しており、身体をサポートしつつ血行を促進します。この機能性ウェアは、普段から着用することで日常的な健康サポートに役立ち、さらに非常時には体への負担を軽減する効果も期待できます。

災害支援活動の一環



りらいぶは、企業版ふるさと納税制度を利用して、地震や大雨で被災した自治体にリライブウェアを寄付しています。特に、能登半島震災支援においては、厳しい冬の環境で苦しむ被災者やボランティアのサポートを行い、身体的な負担の軽減を目指しました。

今後の展望



これから、健康と防災をテーマにした体験イベントやセミナーを開催し、地域住民の防災意識を高めるためのポップアップも展開予定です。また、SNSを活用し、広く情報発信を行うことで、より多くの人々に「着る防災」を届けていきたい考えです。

引用とコメント



和泉崇司氏は、「リライブウェアは健康防災の使命を体現するもの。当社と共に、この大切なメッセージを広めていく」と述べています。また、りらいぶの代表取締役佐々木貴史氏は自らの経験から、支援活動に対する強い意義を感じつつ、「暮らしに寄り添う新しい防災の形を提案していく」と語っており、地域貢献につなげる姿勢を強調しています。

私たちの生活の中で無理なく取り入れられる「着る防災」により、多くの人々がより安心して日常を過ごせるようになることを期待してやみません。


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会社情報

会社名
株式会社りらいぶ
住所
宮城県仙台市泉区長命ケ丘3-27-3オメガコートビル1階
電話番号
022-343-1209

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