株式会社ベストインクラスプロデューサーズが新たに提供する『真実の瞬間』強化プログラム
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)は、ブランド定着に関する課題を解決するための新たな取り組みとして、「真実の瞬間」強化プログラムを開始しました。このプログラムは、企業の営業や人事などの実務部門が直面する現実の業務課題をテーマにし、どのようにブランドを体現するかを具体的に描き出す実践型ワークショップです。最短2ヶ月で、ブランドの理想姿とその実現に向けた具体的なアクションを明確にします。
ブランド浸透の課題
近年、多くの企業がパーパス経営の潮流の中でブランドの定義やガイドラインの策定、社内研修の強化に乗り出しています。しかし、これが実際の現場での業務にどう生かされているかは疑問が残ります。BICPではこの状況を改善すべく、ブランド部門による一方通行のノウハウ提供だけではなく、実務部門が日々の業務を通じてブランドを体現するための機会を提供することが必要だと考えています。
『真実の瞬間』強化プログラムの特徴
このプログラムの中核は、以下の2つのワークショップです:
1.
現場課題×ブランド接続ワークショップ
このワークショップでは、ブランドが実務にどのように貢献できるかを理解し、業務プロセスや顧客接点の課題を整理します。具体的なテーマを設定し、優先的に解決すべきポイントを明らかにします。
2.
「真実の瞬間」デザインワークショップ
ブランド価値を基に理想体験と現状のギャップを整理し、改善アイデアを出し合います。アクションプランを具体化し、誰が何をいつまでに進めるかを決定します。
これらのワークショップを通じて、ブランドの独自性を実務に活かし、実効性のある行動が生まれることを目指します。
独自の価値
BICPのプログラムでは、ブランド資源はブランド部門だけのものではないという認識を浸透させることが重視されています。営業や人事など、全ての部門がブランドを自身の武器として活用し、自らの課題解決に役立てることができます。さらに、各企業や部門の具体的なニーズに応じてカスタマイズされた内容で、当事者意識を高めつつ、実行可能なアクションを導き出します。
加えて、企業独自の「ブランド活用の型」を形成することにも力を入れており、ワークショップを通じて形式的な理解から脱却し、各部門が独立してブランド価値を向上させる基盤を築きます。
実施による成果
この強化プログラムの期間は最短2ヶ月。期間中には、週に1回の定例会議と2回のワークショップが行われます。最終的には、プロジェクトの総括と今後の課題を整理し、具体的な進め方を持ち帰ることによって、参加者はキーパーソンとしての役割を担うことになります。このプロセスが各部門におけるブランド浸透を加速させるとBICPは信じています。
会社概要
BICPは「マーケティング思考を用いた企業の変革と主走を支援する伴走専門会社」として、東京、ニューヨークなどに拠点を持ち、様々な企業に対して伴走型の支援を行っています。企業と顧客との信頼関係を構築するために、データ活用やマーケティングDXの推進に取り組んでいます。
BICPはこの新しいプログラムを通じ、企業の社員がそれぞれのブランドの体現者となり、持続可能な成長を実現する一助となることを目指しています。これにより、マーケティングの力を活用しながら人生を楽しむ人を増やすというビジョンを実現していきます。