外来データ提出サービス
2026-08-31 10:19:17

現役医師が開発した外来データ提出の新クラウドサービスが全国展開へ

メディトク、医療現場の負担軽減へ向けた新サービスを開始



メディトク株式会社が、このたび2026年度診療報酬改定に対応した外来データ提出を支援するクラウドサービス「データ提出」の全国展開を発表しました。これは、現役の開業医である代表が自院の業務を基に開発したもので、クリニックのデータ提出作業を大幅に簡素化することを目的としています。

背景と現場の課題


医療現場には、外来データの提出が必要ですが、その作業には多くの手間と負担がかかっています。データ提出が行われれば、医療サービスの質が向上し、収入も増加しますが、現場の医師やスタッフには、手順が複雑であったり、データ入力が大変だったりといった不安がつきまといます。また、2026年度の改定後には、様々な種類のデータ提出が求められるため、医療機関にとってはますます業務が厳しくなることが予想されます。

新サービス「データ提出」の特徴


新たに展開される「データ提出」サービスは、以下のような特長を持っています:

1. 2026年度改定対応: 外来様式1(FF1)の作成をクラウド上で支援し、必要なデータを容易にまとめることができます。
2. 院ごとの環境に適応: レセコン(ORCAなど)との連携や、UKEファイルのアップロードが可能で、医院の業務に最適化されています。
3. 多様なモード切替: 提出するデータの目的に応じて、充実管理加算やリハビリテーションデータ提出など、様々なモードを選択可能です。
4. 過去データの引き継ぎ: 過去4ヶ月のデータを簡単に検索・補完でき、月次作業の負担を軽減します。
5. 開業医によるフィードバック: 自院で実際に運用しながら、現場のニーズに応じた改善が行われています。

利用料金と申し込み


「データ提出」の月額料金は4,980円(税抜)で、契約初月は無料となっています。必要な業務をスムーズに進めるためのオプションとして、医療データの提出を手軽に行うことができるこのサービスは、全国のクリニックに大きなメリットをもたらすでしょう。

代表者の思い


代表取締役の徳永氏は、「データ提出のために、スタッフが消耗していく現状を変えたいという思いが根底にある。」と述べています。自らの経験から、スタッフが楽に業務を行えるようにすることの重要性を実感し、これを支援するシステムを求めて開発に至ったそうです。

今後の展開


今後は、電子カルテベンダーとの連携を進め、全国のクリニックに向けた導入支援を行うとともに、日常業務のDX化を促進し、さらなる利便性を追求していく予定です。また、導入した医療機関の事例を集めた資料も公開する計画を立てています。

結論


メディトク株式会社が展開する「データ提出」は、医療現場の業務効率を改善し、医師やスタッフにとっての負担を軽減する可能性を秘めた革新的なサービスです。医療現場が抱える多くの課題に対して、新たな解決策を提示するこのサービスに今後の期待が高まります。私たちもこの流れに注目していきましょう。

詳細なサービス内容については、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
メディトク株式会社
住所
熊本県熊本市東区若葉1丁目35-11
電話番号

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