AI時代の「ビジネスアーキテクト」に迫る
2026年に開催されるオンラインイベント「第6回IT協会Digital Days」に、株式会社エル・ティー・エスが登壇します。このイベントは、体制や役割がどのように変化しているのかを理解する絶好の機会です。
イベント概要
開催日時: 2026年8月21日(金)~2026年9月25日(金)
開催形式: 事前収録によるオンライン配信
参加費: 無料(事前登録制)
主催: 公益社団法人企業情報化協会(IT協会)
登壇するのは、エル・ティー・エスの常務執行役員CSOである山本政樹氏です。彼は、AI時代におけるビジネスアーキテクトの役割を解説し、その特異性と必要性について掘り下げる予定です。
ビジネスアーキテクトの役割
ビジネスアーキテクトは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する中で特に必要とされている職種です。日本では、この職種が不足しており、そのスキルと役割の重要性が進化しています。2026年4月に経済産業省とIPAが発表したデジタルスキル標準(DSS)の新バージョンにおいても、その役割が強調されています。
ビジネスアーキテクトは、DXの目的設定や合意形成を行い、不確実な時代に企業が成功するための土台を築く役割を担っています。
山本政樹氏の経歴
LTSに入社する前、山本氏はアクセンチュアにて多岐に渡るプロジェクトを手掛けてきました。彼はBPRやBPO、ビジネスプロセス改革におけるビジネスアナリシスに特化し、現在はデジタル人材の育成を促進するタスクフォースの主査を務めています。
参加対象者
このセミナーは、以下のような方々を対象にしています:
- - 企業経営者、役員
- - IT部門責任者
- - 情報セキュリティ部門担当者
- - デジタル業務改革担当者
- - マーケティング部門責任者
- - ITベンダー関係者
参加方法
この貴重なセミナーに参加希望の方は、公式ページから事前登録を行ってください。
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結論
AIやデジタル技術が進化する今日、ビジネスアーキテクトはますます重要な職種となってきています。LTSが提供する活動を通じて、企業がこの新しい役割を理解し、活用することが期待されます。デジタル時代の流れに乗るためにも、ぜひこのイベントにご参加ください。