株式会社リベロが提供する新サービス
新生活のプラットフォームサービスを展開している株式会社リベロ(東証グロース:9245)は、オフィス移転に特化した「オフィス引越しコンシェルジュサービス」を新たに開始しました。このサービスは、業界内で重要視されている「意思決定の不透明さ」、いわゆる「決断リスク」を克服するためのものです。
意思決定の不透明さとその影響
企業のオフィス移転は、数百万円から数千万円という大きな費用がかかるため、その意思決定は非常に重要です。しかし、業者ごとの見積もり条件やフォーマットが異なることから、担当者は判断材料を十分に持たずに決断を迫られるケースが多発しています。このような状況では、ミスチョイスが起こる可能性があり、また、結果責任が担当者個人に帰属するため、大きな心理的負担を感じることになります。
解決策は「コンシェルジュサービス」
リベロの新サービスは、ただ単に業者を紹介するだけではなく、意思決定の正当性を担保するための支援を行います。具体的には、150社以上の引越し業者とのネットワークを活用し、業者選定から比較、意思決定までを一貫して支援します。これにより、企業のオフィス移転プロセスを可視化し、より明確で納得感のある決断が可能になります。
3つの仕組みで意思決定をサポート
本サービスでは、以下の3つの仕組みによって意思決定の妥当性を担保します。
1.
見積り標準化による比較可能性の担保
業者ごとに異なる見積もり条件や記載方法を統一フォーマットに変換し、容易に比較できる状態を実現します。これにより、担当者は感覚ではなく客観的なデータに基づいて意思決定を行うことができます。
2.
現地見積もりへの同席
特定のエリアでは、コンシェルジュが現地での見積もりに同行します。これにより、業者の作業品質や見積もりの妥当性をその場で評価し、不確実性を排除してトラブルリスクを低減します。
3.
中立的な立場での業者選定
リベロは「引越業界の未来をつくる会」の運営事務局も務めており、特定の業者に偏らない中立的な立場で業者選定が可能です。これにより、業界全体を見渡した最適な条件設定と選定を実現します。
業界に与えるインパクト
このサービスは、これまでブラックボックス化していたオフィス移転の意思決定プロセスを可視化し、標準化するものです。これによってオフィス移転の評価基準が「単なる価格比較」から「意思決定の妥当性」や「説明責任」を重視する方向へとシフトすると期待されています。
今後の展望
リベロは、今後さらにサービスを拡充し、オフィス移転をトータルプラットフォームとして支援する構想を描いています。具体的には、内装や通信インフラ構築、物件提案などのサービスも含め、より包括的なサポートを目指しています。
担当者へのメッセージ
オフィス移転の「成功は業者選びで8割決まる」との言葉がありますが、この重要なプロセスを一人で背負う必要はありません。リベロは、意思決定の正当性を担保するための強力な味方となります。担当者の不安を解消するため、ぜひご活用ください。
企業提携の募集
リベロでは、サービス拡大に向けて内装業者や通信業者、不動産会社などのパートナー企業の募集を行っています。この「移転インフラ」を通じて、建設的な課題解決を進めていきたいと考えています。
株式会社リベロについて
リベロは、新生活を迎える人々を支援し、「困った」を「良かった」に変えることをミッションとしています。引越しに関連する様々なサービスを通じ、持続可能な社会を目指すためのネットワークを構築しています。