最新のAI音声技術を体感!『AI博覧会 Osaka 2026』に出展するイレブンラボ
イレブンラボジャパン合同会社は、2026年1月21日から22日の二日間、マイドームおおさかで行われる『AI博覧会 Osaka 2026』に出展することを発表しました。音声AIの最前線を歩む同社は、フォーチュン500企業の75%以上が利用する技術を持ち、未来のビジネスを形作る重要な役割を果たしています。
出展の目的と背景
イレブンラボのエンタープライズ音声ソリューションは、すでに関西地方の多くの先進企業で採用されています。この展覧会では、より多くの企業に「感情を宿した声」を体験してもらい、顧客対応の自動化やコンテンツ制作における新たなビジネス可能性を探ることを目指しています。これまでは一部企業に限られたAI音声技術ですが、今後はすべての企業に普及すると考えられています。
体験できる最新技術
来場者は、イレブンラボのブース「A-1」で、以下の2つのプラットフォームのデモを体験できます。
1.
次世代対話型AIエージェント: 自然な会話を実現するインターフェースによるデモを行い、特にコールセンターや店舗のデジタル化を考える企業に向けて、滑らかな対話体験を提供します。
2.
多角的なクリエイティブプラットフォーム: ボイスクローニングや多言語AIダビング機能を活用し、制作現場での瞬時な多言語化を体感できます。
AIエージェントの未来
AIエージェントは、音声やテキストからの指示を理解し、業務支援や情報管理を自律的に行う新しい形の技術です。顧客サービスやマーケティング、クリエイティブ領域において、幅広い活用が期待されています。
特別講演の情報
出展期間中、特別講演も予定されており、GTMディレクターの中井俊介氏が登壇します。テーマは「ElevenLabsの高品質AI音声で創る次世代エージェント」で、AI音声技術の最新事例について語ります。日程は2026年1月21日の12:00から12:40まで、最新の音声生成技術とその活用事例に関心のある企業様には必聴の内容です。
イレブンラボが目指す場所
イレブンラボの技術を活用することで、カスタマーサポート部門の効率向上や、マーケティング部門のグローバル発信力の向上を図れます。また、映像制作などのクリエイティブ業界では、プロの音質を手軽に生成する手助けが可能となるでしょう。新規事業担当者にとっては、ユニークな顧客体験を生み出すための新たな選択肢となるはずです。
イベントの詳細
- - 名称: AI博覧会 Osaka 2026
- - 会期: 2026年1月21日(水)~22日(木) 10:00~18:00
- - 会場: マイドームおおさか 展示ホール3F
- - ブース位置: A-1
- - 公式サイト: AI博覧会 Osaka 2026
この機会に、イレブンラボの先進的なAI音声技術に直接触れ、未来を掴む一歩を踏み出してみませんか?