車両管理のDX化
2026-04-01 10:13:27

OBDⅡ型GPSトラッカー『TTA-02A』で車両管理をDX化する新たな提案

  • - 新しい物流管理のカタチ
近年、業務効率化の重要性が高まる中、物流業界では運転日報の作成や車両の稼働状況の把握が課題となっています。
これらの業務を効率的に行う手段として、TTS株式会社が開発したOBDⅡ型GPSトラッカー『TTA-02A』が注目されています。この製品は、OBDⅡポートに挿入するだけで簡単に導入でき、リアルタイムで車両の位置情報や運行データを取得・管理できます。

  • - 導入の手軽さ
TTA-02Aの最大の特長は、手軽な導入方式です。車両のOBDⅡポートに挿入するだけで電源を供給でき、複雑な工事や手間は一切不要です。そのため、多数の車両への展開が短時間で可能です。
さらに、このトラッカーは車両のコンピュータに干渉しない設計になっているため、安全性にも配慮されています。

  • - リアルタイムの位置情報管理
次に、TTA-02Aが提供するのは複数車両の現在地や稼働状況を一元的に管理できる機能です。取得した位置情報は地図上に可視化され、指定したエリアに入ると通知が届くジオフェンス機能も実装されています。このように、視覚的に分かりやすく車両の動きをチェックできます。

  • - 安全運転管理機能の強化
TTA-02Aでは、急加速、急ブレーキ、急旋回などの危険運転を感知する機能が搭載されています。この情報をもとにドライバーに安全運転の指導ができ、事故抑止にも繋がります。

  • - アラート通知機能
また、速度超過や振動、ジオフェンスの出入り、電源遮断などをリアルタイムで通知する機能も備えています。これにより、日常的な車両管理や盗難対策にも効果的です。

  • - 一元管理のメリット
車両情報とドライバー情報を一元的に管理可能で、保険期限や運転免許証の更新情報も取り扱え、コンプライアンスの維持をサポートします。

  • - データの電子化と業務効率化
収集した運行データはクラウド上で6カ月保存され、業務の可視化や運転日報の電子化に役立ちます。これにより、業務の効率化が図れ、さらなる業務改善が期待できます。

  • - 業種別活用事例
この製品の活用シーンは多岐にわたります。物流・配送車両の管理から営業車や社用車の運行管理、レンタカーやカーシェア車両の位置情報リアルタイム確認まで、その活用範囲は広がっています。
また、建設業界では重機や作業車両の資産管理、車両盗難対策としても利用が推奨されており、セキュリティ対策にも力を入れています。

  • - 最新技術で常に進化
TTS株式会社の『TTSプラットフォーム』は、お客様のニーズやフィードバックを基に継続的に改善を進めています。このプラットフォームは、TTA-02Aの機能を最大限に活かし、より使いやすいシステムへの進化を目指しています。

  • - 製品情報
最後に、TTA-02Aの製品仕様についてご紹介します。通信方式はLTE、測位方式はGPS/BDS/AGPS/LBSを採用し、リアルタイム的位置追跡、走行履歴の管理、危険運転検知などの機能があります。
価格は本体が16,000円(税込17,600円)、システム利用料が月1,000円(税込1,100円)となっています。
TTS株式会社は、資産管理や物流管理、レンタル機器管理の最適化に向けたソリューションを提供します。ご興味がある方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
Tanaka Tracker System株式会社
住所
東京都台東区秋葉原1-1秋葉原ビジネスセンター10階
電話番号
03-3518-5910

トピックス(IT)

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