上村三代特別展
2026-02-12 14:09:20
上村三代の軌跡を辿る特別展が松伯美術館で開催
特別展「上村三代と京都市立芸術大学展」の開催
近鉄グループが運営する松伯美術館では、2026年の春に「上村三代と京都市立芸術大学展」を開催します。この特別展では、日本の芸術界に名を馳せる上村松園、上村松篁、上村淳之の三代による作品や、その背景にあるストーリーを紹介し、彼らの芸術的影響力を再発見します。
京都市立芸術大学は、1880年に設立された日本初の公立絵画専門学校をルーツとし、138年以上の長い歴史を有する大学です。そのため、多くの著名なアーティストを輩出してきたことでも知られています。この展覧会では、上村三代の故郷とも言える京都市立芸術大学の歴史や影響を深く探ることができます。
上村三代は、全て本校の同窓生。また、彼らは大学に対する愛情から、後進の指導や育成に尽力してきました。この展覧会では、上村三代ゆかりの作品が京都市立芸術大学の芸術資料館から特別に展示され、彼らの人生や芸術観を知る貴重な機会となるでしょう。
さらに、展覧会の期間中の4月19日(日)には、京都市立芸術大学名誉教授であり、上村淳之と親しい関係にあった榊原吉郎氏と、館長の水野 收氏による美術対談のイベントも行われます。この対談は、上村三代の作品や生涯に関するさらなる理解を深めるための貴重な機会です。
美術館では、展覧会に伴い、様々なギャラリートークやワークショップなども計画中とのことで、訪れる人々は多様な体験を得ることができるでしょう。展示施設である松伯美術館自体も、その美しい景観と充実のコレクションで、訪問者に忘れられない時間を提供すること間違いありません。
この特別展は、アートファンや芸術教育に興味がある全ての人にとって、見逃せない内容になっています。ぜひこの機会に、上村三代と京都市立芸術大学の深い関わりを体験してみてはいかがでしょうか。展示期間中には、さまざまな特別イベントも行われる予定で、アートを楽しむ素敵なひとときを提供してくれるでしょう。
詳しい情報やイベントの詳細については、公式ウェブサイトやプレスリリースをチェックしてください。この機会に、上村三代の足跡を辿りその功績を学ぶことができる感動的な体験をぜひお楽しみください。
会社情報
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公益財団法人 松伯美術館
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